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内臓脂肪を減らす足上げ運動 炭水化物は冷やす 今でしょ講座

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林修の今でしょ!講座では、池谷敏郎先生がこれまでのダイエットの常識をくつがえす新説を幾つか紹介してくれました。それが、有酸素運動は実はたったの5分でも脂肪は燃える、炭水化物を冷やしてたべると太りにくいレジスタントスターチになるということでした。

お腹の周りの脂肪を減らす簡単な運動

有酸素運動は30分以上やることが定説と言われていますが、実はこれは古いということでした。新説によると有酸素運動はたった5分でも脂肪は燃えるという。歩行時間と脂肪燃焼の関係にまつわるデータによると、ちょっとでも運動を始めると脂肪は燃焼をし始めるということを示していました。このデータによると2~3分歩くと歩くカロリーの40%分の脂肪が燃焼するという。

足上げ運動

そこで池谷先生が教えてくれた簡単な楽痩せ運動法は次のとおりでした。筋肉に効率よく刺激を与えて脂肪を燃やしやすくする運動です。

  1. 浅く椅子に腰掛けます
  2. 背中を背もたれにあてます
  3. 次に両足を浮かせます。きつい人は片足だけ上げるだけでもOKとのこと。

この足上げは1分程度でも十分だということでした。また、無理せず自分の出来る範囲で良いとのこと。

炭水化物は冷やすことがポイント

これまでは炭水化物を食べると太りやすいと言われてきましたが、ここに新説があるという。それは炭水化物を冷やして食べることでレジスタントスターチという難消化性のデンプンが一部で作られ消化されにくくなるので血糖値が上がりにくくなり脂肪がつきにくくなるということでした。

炭水化物を摂取すると太りやすい理由は、消化されやすいので血糖値が上がりやすく、インスリンもその分たくさん分泌されるためです。

このインスリンには糖を脂肪として蓄える働きもあるので血糖値を抑えることで太りにくくすることができます。

そこで、炭水化物を冷やして食べることでその一部が難消化性デンプン(レジスタントスターチ)になり吸収がゆるやかになるので脂肪の合成も抑えられるというわけです。

なのでダイエット的にはおにぎりは冷やして食べた方が良いとのこと。また、温かいものと冷たいもので迷ったら冷たいものをチョイスするようにするとダイエット的には良いとのこと。