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砂糖水で肉の冷凍焼け防止 ほうれん草の保存法とトマトの保存法 あさイチ8月15日

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8月15日のあさイチでは、砂糖水を使った肉の冷凍焼けを防止する方法、ほうれん草をしなしなさせないで冷蔵庫で保存する方法、トマトを冷蔵庫で保存方法が紹介されていました。家庭で冷凍した食品、特にお肉が美味しくないという悩みがある方は砂糖水を使った冷凍方法がおすすめ。

砂糖水の作り方と肉の冷凍焼け防止

そもそも、冷凍焼けとは、食品を乾燥した冷凍庫で保存すると、その食品の水分が抜けてしまい、食品に含まれる脂質(肉の場合)が酸素と反応して変色や食感の低下がおこることをいいます。

冷凍焼け防ぐ定石

冷凍焼けを防ぐ定石として考えられている方法としては、冷凍したものを極力空気に触れないようにしてラップにくるんで密閉して冷凍しておくという方法があります。

しかし、とある冷凍食品会社ではある方法をつかって冷凍焼けを防いでいました。 それは砂糖水を使う方法です。

なぜ砂糖水で冷凍焼けを防ぐことができるのか

冷凍庫に保存している間、食品に含まれている水分が抜けていきます。つまり冷凍焼けを起こします。ここに砂糖水で覆って冷凍すると、砂糖は水と結合しやすい特性があるため、食品から水分が抜けだそうとする前に砂糖が水分をキャッチしてくれます。そんため砂糖水には冷凍焼けを防止する効果が期待できるわけです。

砂糖水の作り方と肉の保存方法

  1. ボウルに水1リットルに対して砂糖1gを入れて溶かします。
  2. そこに1日冷凍した食品を砂糖水に浸します。
  3. そしてラップでくるみ、ジップのついた密閉袋にいれて冷凍庫に保存します。

トマトの冷蔵保存方法

野菜の保存の定石

野菜の保存方法は育った環境に近い状態に置くのがベターです。 つまり、ナスやトマトのような夏野菜は冷蔵庫の冷気が苦手 入れておくと人間でいうところの、しもやけを起こしてしまいます。

ですが…暑い時期は冷気が当たらないように冷蔵庫に保存するののがベスト! 冷気が当たらないように野菜を新聞紙などで包んでから冷蔵庫に保存する

ほうれん草の冷蔵保存方法

葉もの野菜のほうれん草などはどのように保存したらいいのでしょうか。次のように水につけてから冷蔵保存すると鮮度が長持ちするとのこと。

  1. ほうれん草も収穫後の流通段階では、乾燥してのどが渇いている状態なので 購入してきたらボウルに水をはり5分ほどほうれん草全体を水の中につけると、少し状態が戻ります。
  2. 水に浸けた後は程よく水気を切って冷蔵庫で保存するようにします。
  3. その時、袋にいれて、完全密閉せずに一箇所だけテープで止めるようにします。

こうすることで葉っぱの乾燥を防ぐと共に酸素も行き渡るので新鮮さを保てるようになります。