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林先生の理想の相手と結婚する方法 初耳学

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数学で紐解く恋愛として、林先生が数学的に理想の相手と結婚する方法を教えてくれました。結論から言うと、出会った相手の総数のはじめの37%の人を見送れば、残り63%の中に理想の人となるべき結婚相手が存在しているという内容でした。

林先生の理想の相手と結婚する必勝法

いろんな人と出会う中で何人目の人と付き合うか? と考える事は結構とあると思います。例えば、付き合い始めて最初の人で選んでしまうと、もっといい人が出てくるんじゃないかとか思ったりします。

林先生は、とある席で「数学的に一番良いのは何人目が良いのかと決めることができないかな」という話になったという。そして、数学的にその必勝法を見つける事ができたということでした。

今20歳で35歳までに理想の相手と結婚する方法

例えば今現在、あなたが20歳だとして35歳までに理想の人と結婚したいと考えた場合、35歳までに結婚するならば出会う男性の数も限られてしまいます。

先生が言うには、数学的には、あなたが何番目に出会った人と結婚すれば一番幸せになれるのかある程度わかるという。ちなみに、寄りは戻せないものとします。

理想の相手と出会うための重要なポイント

相手を決める時のポイントとして焦って結婚しないこと。焦って結婚してしまうと後でもっといい人に出会う可能性が無くなってしまいます。

逆に、粘りすぎると婚期を逃してしまいます。

そこで、20歳から出会うある程度の見定めの相手の人数を決めて、その中から一番良い人を仮に決めておきます

そして、その後、出会う人の中から、仮に1位に選んだ人よりも良いと思える人がいればその人を理想の人として結婚すると幸せになれるということでした。

ざっくりと説明するとこういうことでした。

見定めるための人数 理想の暫定1位がいる順番

問題なのは、見定めるための人数です。特に理想の人との比較対象を見定めるための暫定1位の理想の人を見つけるためには、確率で表現します。

20歳から出会う人たち(見定めるための人の数)をkとします。35歳までに出会う人の中で理想の人がいる順番をtとします。

当然、暫定1位の理想の人はt(理想の人の順番)よりも前にいるので(t-1)で表せます。

この結果、暫定1位(第一候補)がいる確率はk/(t-1)になります

後はkの値が分かれば、一番理想の人と出会うには何人見送ればいいかがわかります。

微分やら対数などを屈指して出た答えがk=n/eでした。このkの値の時に一番いい人と一緒になれる確率が高くなるということでした。

37%の人を見送れば理想の相手に出会う確率が高い

先ほどのk=n/eのeはネイピア数と呼ばれ、だいたい2.718という数。パーセントに直すと1/2.718×100で約37%という数字が出てきます。

そこで、20歳から35歳までに年間一人ずつ恋愛対象がいると仮定した場合、15人の方と出会います。その15人の37%はだいたい6人。なので、最初の6人を見送り、残り9人の中にいる人から選ぶと理想的な人である可能性が数学的には高いとのこと