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こめ油の効能 スーパービタミンE 血管のコレステロールを除去 バイキング

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バイキングでは油研究30年の権威、慶應大学教授の通称「油ドクター」が、米ぬか凝縮エキスのこめ油の健康効果について教えてくれました。この季節は脳梗塞や心筋梗塞が多い時期なのでこめ油などの食品でも予防したいところ。こめ油の成分スーパービタミンEにはコレステロールを除去する働きもあるということでした。番組では、こめ油の成分を高める食材や保存方法など気になる情報も教えてくれました。

こめ油の健康効果

えごま油や亜麻仁油など健康効果で有名な油はに効くのに対して、こめ油は血管に効くということでした。なので心筋梗塞や脳梗塞の予防につながるということでこめ油はとても注目を集めているという。

こめ油はどうのように作られる

こめ油はお米を絞って作られます。米を絞って10gのこめ油を作るのに700gの玄米が必要になるということでした。

こめ油というと、昔は米ぬかの香りが強すぎて好まれなかったが、いまは製法が進化して非常に食べやすい油になったということでした。

冬だけでもこめ油に変えるだけでも、心筋梗塞とか脳梗塞のリスクを下げる事ができるということでした。

こめ油のスゴイ2大成分

動脈硬化予防に役立つ2大要素

  1. ガンマオリザノール:腸でコレステロールが吸収されるのを防ぐ働きがある成分。
  2. スーパービタミンE:このスーパービタミンEは血流の流れを悪くしているコレステロールを掃除してくれる働きがあるという。このスーパービタミンEは普通の約50倍の抗酸化作用もあるという。

こめ油の成分をパワーアップさせる食材

こめ油にはスーパービタミンEが含まれているので、これをビタミンCと一緒に摂取するとその効果が約1.5倍になるといわれているという。

こめ油の保存方法

保存方法はとても大切で、間違ってしまうと効果や味を損なってしまうこともあるということでした。

保存する場所は光(自然光、電気の光)にさらされない所がおすすめだという。光に晒すと酸化して質が低下してしまうということでした。光の紫外線がこめ油を酸化をさせるとのこと。