気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

妻のため離婚術 離婚弁護士が教える5つの離婚前にする事ランキング 慰謝料アップするケースもある

スポンサードリンク

離婚弁護士というプロの立場から禁断の離婚術に関するランキングが10月2日のバイキングで紹介していました。何らかの原因で奥さんが離婚を考えているというならぜひ押さえておきたいポイントがありました。これによって慰謝料を大幅にアップさせることもできる可能性があるということでした。

離婚術ランキングベスト5

番組で紹介していた、離婚を考えているならぜひやっておきたいことランキングは次の5つでした。

  1. 退職金も絞りとるべし
  2. 浮気は泳がせるべし
  3. 家からはすぐに出ない
  4. 慰謝料は話し合いで決めない
  5. 夜の夫婦生活をチェックすべし

1位は退職金もしぼりとる

実は夫の退職金も夫婦の共有財産。それは現在働いている方も対象となります。なので定年していなくてもその時退職したらいくら払われるのだろうということはわかります。

別居時に退職したらいくらというように算定することができて、それの半分をもらうことができるということでした。なので退職金も忘れずにチェクしておくべきだということでした。

2位は浮気は泳がせるべし

旦那が浮気をしたことが許せないという理由ですぐに離婚は不利になることがあるということでした。そこで、旦那を泳がせておいて、不倫相手に複数回会ったこと、かつ長期間に渡ることが浮気の慰謝料を増額する理由につながるということでした。

メールのやり取りや、不倫相手と撮った写真など浮気の証拠が多いければ多いほど有利になるということでした。慰謝料は旦那からはもちろんのこと、浮気相手からも取ることができる。なので別々にとった方が慰謝料を増やす事ができるという。

3位は家からすぐに出ない

離婚を決意しても家からすぐに出ないこと。これは財産を把握する事が大切だからということでした。結婚期間に夫が積み立てた預金や保険金などは離婚時に夫婦で分ける財産とみなされるので妻にも権利があるということでした。そのため、財産分与をハッキリさせてから家を出たほうがいいとのこと。

後は、旦那の浮気の証拠を確保するためにもすぐに家を出ないことが大切。

4位は慰謝料は話し合いで決めないこと

慰謝料は話し合いで決めないほうがトラブルにならないということでした。約束してもらう時は書面にするか、公正証書にしておく必要があります。公正証書にしておくと、旦那さん慰謝料を払わないといった場合、裁判所の手続きで財産の差し押さえが可能になるということでした。

口約束を下だけでは、慰謝料が支払われないケースもあるということでした。また、慰謝料の時効は浮気を知ってから3年までなのでそれを過ぎると浮気を理由とした慰謝料は請求できないということでした。

5位は夫婦生活を記録しておくこと

妻からの離婚原因の一つとして増えているのが夜の夫婦生活が減ったこと。しかし、ここには落とし穴があるということでした。それは夜の夫婦生活は立証が難しいとのこと。そこで、日記やメモをとっておくと裁判の証拠になるということでした。または、ブログやSNSでその不満を投稿しておくということも判断材料になるという。ただし、ある程度継続して続ける必要があるということでした。