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最新近隣トラブル 煩音(はんおん) ゴミ出し、買い物と近所の人にいつも鉢合わせ 追跡妄想 ノンストップ

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リスクコンサルタントの平塚俊樹さんがノンストップで近隣トラブルについて解説してくれました。最新近隣トラブルとしてはトイレの水の流す音が原因のケース、ゴミ出し、出勤、買い物といつも向かいの人と鉢合わせしたことが原因でおこったトラブルなどが紹介されていました。また近隣トラブル解消法教えてくれました。

トイレの音で近隣トラブル 煩音

ある1戸建てに住む夫婦は老後のためトイレのリフォームを行ったという。それはトイレの位置を変えるものだった。ところがそれからトイレに異変が起こるようになったという。

トイレの換気のために窓を開けていたらいつの間にか窓が閉じられていた。また、ある時にはトイレに芳香剤が投げこまれていたという。更にはどこからとも無く24時間トイレの水の流れる音が聞こえるようになったという。

トイレの窓を閉めたり、芳香剤をトイレに投げ込んでいたのは隣人の住人だった。さらに怒った隣人はトイレの音を録音して24時間再生し続けたそうです。

この隣人が嫌がらせをした理由はトイレの流す水の音。隣人の家からは、料理を作っていると窓の外にトイレが見える、トイレの窓が開いていて水の流す音が聞こえる。このことが隣人を鬼へと変えたということでした。

近隣トラブルを生むのは煩音

騒音とは、誰が聴いてもうるさいと思える車やトラックなどの音。一方で、煩音(はんおん)というのがあり、聞く人の心理状態や人間関係などの要因で煩わしく感じる音があるとのこと。

ご近所付き合いの希薄化、思い込み、ストレス耐性の低下によって煩音トラブルを生んでいる事実もあるということでした。

この他、煩音によるトラブルには、「くしゃみの音」「風鈴の音で寝られない」など様々なあるということでした。

出勤 ゴミ出し 買い物といつも鉢合わせになる隣人に監視・ストーカーされる?

38歳の共働き夫婦の女性。引っ越し当初からあることがきになっていた。それは朝の出勤時間が必ず重なる向かいに住む近所の女性。その時は偶然出勤時間が重なっただけと思っていた。

ある時、ゴミ出しに行くとまた向かいに住む隣人女性と鉢合わせになる。

そして、夕飯の食事の買い出しに行こうとするとまた向かいの隣人と鉢合わせになってしまったという。こうも同じタイミングでいつもであうのはおかしいと思い、自分の事をつけているのかと思っていたという。

ある時、その向かいに住む女性に問い詰めたところ、相手の女性も自分がストーカー(監視)されていると思っていた。

ストーカーの真相 生活スタイルが重なっていた

このケースの真相はお互いがお互いをストーカーだと勘違いしていただけだったということでした。偶然生活スタイルが重なっていたのでこのような近所トラブルに発展してしまったという。意外とこのようなご近所トラブルは最近多いという。

専門家によると、この近隣トラブルの原因は追跡妄想によるものだということでした。追跡妄想とは他人や何かから悪意を盛って追跡・監視されていると妄想すること。精神的な病が原因ではなくても、近所との関係が希薄だったりすると誰しもこのような追跡妄想を抱くことがあるということでした。

近所とのトラブル解消法

毎日挨拶するくらいの距離感をキープすることが大切だという。ただし、深入りはしないことがトラブル回避のポイントだという。

たまに挨拶を返さない人もいますが、こちらからし続ける方が無難だということでした。

これでもダメな場合、必ず第三者を介入させる事が大切だということでした。例えば、人権擁護委員に相談など。人権擁護委員は、法務省が管轄していて各市町村に窓口が設けられているということでした。

その他、民生委員とか町内会長、自治会の会長などを介入させる事が近隣トラブル解消のポイントだということでした。