気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

立腰保育 腰骨を立てる立腰のやり方と効果 フラッシュカード暗記

スポンサードリンク

しつけが大絶賛される保育園は大阪府堺市にある文化保育園で創立は昭和28年で0歳から6歳までの子供が179名在籍しているという。子供の姿勢の正しさにこだわる立腰保育、立腰のやり方や俳句を学び漢字も読めるようになるフラッシュカード暗記法などが9月27日の超潜入!リアルスコープハイパーで紹介していました。

立腰保育 腰骨を立てる

文化保育園で最も力を入れているのが腰骨を立てることです。こういった教育を立腰保育といって江戸時代の寺子屋の時からの歴史があるそうです。

立腰保育は腰骨を立てることで、姿勢を正しくして心を落ち着かせるだけでなく、内面を整えるということにもつながるということでした。さらにやることがきちっとできるようになるという効果があるという。

この立腰保育の提唱者は森信三という教育者、哲学者として著名な人です。

立腰の効果

文化保育園に通わせている親御さんも、子供の集中力がアップしたと大絶賛していました。子供の集中力が気になるという方はこの立腰をさせてみるのもいいかもしれません。

その他にも健康的になる、持続力がつく、やる気が起こる、行動が俊敏になる、精神やからだのバランス感覚が鋭くなるといった効果が期待できるということでした。

立腰のやり方 腰骨を立てる方法

立腰のポイントは4つあります。

  1. 椅子に座り床に両足を閉じてつけます
  2. おしりを後ろに突き出し腰骨を立てます
  3. アゴをひき両肩のちからを抜きます
  4. 頭上から引っ張られている感覚で座ります

文化保育園では0歳から腰骨を立てさせて卒園するまでの6年間、腰骨を立てる習慣を身につけさせるということでした。

フラッシュカードの暗記

保育園の園児は小学校に入学する前から漢字や四文字熟語が読めるようになるという。それを可能にしたのがフラッシュカード暗記法。

短時間で漢字の書かれたカードをめくり読みを覚えさせる。右脳を刺激して覚えるので漢字や熟語の意味は理解していないが読めるようになるということでした。

フラッシュカードのやり方

  1. A4サイズ半分程度の紙をカードとして使います
  2. 漢字の書いたカードをめくると同時に発声します
  3. 1秒弱の間隔で5枚から50枚、次々と見せていきます

こうして文化保育園は幼稚園、保育園の音読コンクール3年連続1位ということでした。