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テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

儲かるロボット オリヒメ モートマン 本を早く読むロボット

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2月22日のがっちりマンデー!!では儲かるロボットを取り上げていました。東京大学で開発された1秒間に250ページの本を読むロボットや溶接など人の職人技を再現した安川電機のロボットのモートマン、外出ができない人の寂しさを解消するために開発されたオリィ研究所のオリヒメなど最新技術を用いたロボットが紹介されていました。。

安川電機 モートマン

儲かるロボット最前線、はじめに紹介されていたのは福岡県北九州市にある安川電機。工場長曰く、がっちりロボットで儲かっているということでした。デモンストレーション用のやすかわくんという人型ロボットが登場。太鼓を上手く叩いて見せてくれました。

しかし、儲かるロボットはやすかわくんではなく、モートマンという産業用ロボット。作業に応じた300から400種類の形態の産業用ロボットを安川電機では用意しているということでした。

モートマンは人間のような細かい動きを再現してくれます。オプションパーツを取り付けることでさらに細かい作業もこなすことができる腕ロボットということでした。

このモートマンの累積出荷台数は30万台以上で世界一。モートマン効果で去年の売上はなんと3636億円と絶好調ということでした。

モートマンは人がやっている技を習得しそれを超えることを目的として作られているという。特に溶接モートマンは独自の動作で溶接職人を超えるテクニックを発揮しているという。

科学の実験を自動で行うモートマンには7つの関節がついていて狭い空間でも作業できるという。

東京大学 本を早く読むロボット

やって来たのは東京大学。ここに儲かりロボットの卵があるということで、つぎに紹介されていたのは人間を超えた超高速ロボット。ロボット工学の権威、工学部の石川正俊教授が紹介してくれました。

登場したのはじゃんけんロボット。スタッフがこのロボットとじゃんけんするも全敗。その理由はこのロボットが1秒間に500枚の画像を撮ってそれを処理、次に出す手の形を500分の1秒の早さでわかるからだということでした。

この処理の早さを利用すれば速度の早いものもパーフェクトにキャッチすることができます。このような早く見て、早く動かす処理をするという技術は、今大日本印刷と開発している一分間に250ページの早さで本を読むロボットに応用されているということでした。スゴイところは読み込むときに曲がったページを平面に直すところ。

図書館にある古い本を電子化できるということで世界中から注目されているということでした。

オリィ研究所 オリヒメ

東京武蔵野市のとあるマンションの5階にあるオリィ研究所。儲かるロボットとして分身ロボット「オリヒメ」というかわいいロボットが紹介されていました。

耳にはマイク、目にはカメラ、胸元にはスピーカーがついていて、遠く離れたところから見て聞いてしゃべる事ができるロボット。

オリヒメはパソコンから遠隔操作することで操作する。普通のテレビ電話との違いは、遠くにいる相手が近くにいるように会話ができる点です。

開発者は、オリヒメを、病気などで外に出られない人のために、寂しさや孤独の解決に目的をしぼり開発したということでした。2015年の7月からレンタルがスタートするということでした。