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家計と財布のひもは夫と妻どちらが握る 夫のカード明細を見るべきか

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家計と財布は夫、妻どちらが握っているのか。独身男性の場合だと結婚後は半分以上の方が妻には給料を全部は渡さないという解答が多かったということでした。しかし、実際の既婚男性の街の声を聞くと、基本的に奥さんが財布の紐を握っているという世帯が多いということでした。10月3日のノンストップではこのテーマについて議論されていました。

財布の紐は妻が握るべき それとも夫が握るべき?

夫にばれない用に自分の蓄えを増やす妻がいる一方、夫側はそんなにお小遣いはもらっていない人や、歩合給は直接手渡しでもらって半分だけ奥さんに臨時収入として入ったことにして渡しているという夫もいるそうです。

将来のために蓄えなければいけないと考えている妻、自由に使えるお金が欲しいという夫、妻と夫のお財布攻防。どちらが握るべきなのか。

妻が握るべき派

家の財布の管理に成功した30代主婦のケース

この主婦の旦那は仕事帰りに頻繁に飲みに行ったり、ゴルフ用品を購入したりするので将来的に自分がお金の管理をしなければいけないと思っていたということでした。

そこで、引き落としだった家賃や公共料金をわざと振込に変更したことで、案の定夫は振込を面倒臭がったので通帳、キャッシュカードを手に入れることに成功。夫は月4万円のお小遣い制にしたという。

財布の紐を握られてしまった30代の夫

キャッシュカードを不用意に妻に渡したら財布の紐を握られてしまった。ある朝今日中に振込があるからと言われて妻にキャッシュカードを渡したら、それ以降、毎週2万円を妻から渡され「カード返して」と言えなくなったケース。

奥さんが財布の紐を握った方がいいかどうかはケースバイケースによるということでした、夫がお金に大雑把な場合は妻が管理したほうが良いということでした。

男性はやはり、ルーズな一面もあるので9割くらいの家庭で妻が財布を握っているのが実態のようです。

夫が握るべき派

実際に奥さんに財布の紐を握られている男性は上手く秘密のお金をプールしているということでした。

30代の夫

妻に財布の紐を握られ、毎月3万円のお小遣いでは正直不安があるという。そこで残業代、出張手当などは別の口座にいれて、給与明細は自分で作成してごまかして妻に渡しているという男性のケース。そのおかげで毎月2万円ほど懐に入ってくるということでした。

妻にバレることがなく、趣味も満喫できているということでした。

夫のクレカの明細を見るべきかどうか

30代の共働きのケース

お互いに働いて、共同で生活費をいれるタイプの生活を送っている共働きの家庭。しかし、少々金遣いが荒い夫、毎月クレジットカードを使っている様子。

家計は奥さんがやりくりをしているので、一体に夫はクレジットカードを何に使っているのか知りたい。クレジットカードの明細を見たいができない。夫の明細を見てもいいのかどうか。

ちなみに、太田光さんの奥さんの太田光代さんは旦那さんのクレカの明細はしっかりとチェックしているということでした。これは、光代さんが旦那のお金の管理もしているからということでした。