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テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

デパートの催事場 格安ウエディングドレス 日本の職人展 オジコのTシャツ がっちりマンデー!!

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デパートの儲かり場所といえば、一番下にあるデパ地下ですが、デパートの上にも儲かっている場所があるという。がっちりマンデー!!では、デパートの上にある催事場が意外と儲かっているという事で取り上げていました。フルスロットルズの格安ウエディングドレス、日本の職人展、オジコのTシャツが取り上げていました。

格安ウエディングドレス催事場 フルスロットルズ

百貨店の催事場でウエディングドレスがバカ売れしているということで、番組では名鉄百貨店本店を訪れていました。この日は7階にウエディングドレスの催事場がありました。なんとウエディングを500着用意しているという。デパートでウエディングドレスの催事場は余り聞いたことがないと思いますが意外と儲かっているということでした。

この日は午前10時の開店からたくさんのお客さんがこのウエディングドレス催事場を訪れていました。

ウエディングドレスが売れる理由はやはり値段が安いからということでした。安いものだと1万円から販売しているというから驚き。レンタルだと6万円以上するのでやはりこの場合は催事場で購入した方が安上がりというわけです。

このウエディングドレスの催事場の仕掛け人は㈱フルスロットルズという会社。3年前から全国のデパートとタッグを組んでウエディングドレスセールを開催しているという。

ウエディングドレスを安く販売できる秘密はレンタルで何度か使われた物をメーカーから預かって販売しているからだということでした。

百貨店の催事場で販売する理由は、百貨店の信用力と発信力が非常に大きいということでした。中古品に対するマイナスイメージを、デパートの催事場でやっているからということで安心感に変換する事ができることが大きいということでした。

年間の催事数は延べ40ヶ所を回るので年間売上は2億円以上ということでした。

日本の職人展

続いてやって来たのは東急百貨店吉祥寺店。ここでは日本の職人展という催事が行われていました。東北から九州・沖縄まで各地の職人を網羅しているという。

日本各地の工芸品が集まるという。第25回目の日本の職人展では約62社だということでした。これらの商品は決して安いものではありませんが結構売れているという。

店員よりも職人さんから直に話をして作品を手にとって買えるのが魅力だという。また、その場で修理もしてくれるという。

意外と職人さんたち工房だけで精一杯で、お店は持っていないという人も多いという。さらに催事期間だけで売上が200万円をこえる職人さんもいるということでした。

OJICOのTシャツ チャンネルアッシュ

つづいてはTシャツを催事場で売ることでがっちり儲かっているというOJCO(オジコ)のTシャツ。わざわざTシャツを催事場で買わなくてもいいと思うかもしれませんが、なぜか飛ぶように売れているという。Tシャツも決して安いものではありません。

親子連れの方が何枚も購入しているというのが特徴で、ここにオジコのTシャツ戦略があるという。それはTシャツのデザインに秘密があるという。親子で着るとそのデザインが連結する工夫がこらしてある点がポイントだという。なので家族が何着も購入していくという。

デパートの催事場でTシャツを販売する理由は、店舗を構えるコストが掛からないことと、ネット通販では分からない生地の良さを伝えられる事。そして、常に買うことができない、どこでも買えないという点が付加価値になるという点にあるということでした。

年間400催事に出店しているということでした。売上も年間で6億5千万円だということでした。