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鎖骨下動脈狭窄症の原因と症状 治療法 手のしびれのサインの特徴

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主治医が見つかる診療所で危険なしびれを紹介していました。66歳男性は些細なしびれの原因がわからずに深刻な危機に直面した方のひとり。しびれの発症年齢は59歳。しびれの原因がわからなかった期間は半年。もしこのしびれを放置していたら腕の切断しなければならない危険性があったとのこと。左の指先のしびれから始まり、その病名は鎖骨下動脈狭窄症というものだったという。鎖骨下動脈狭窄症のしびれ症状と原因、その治療法とは

鎖骨下動脈狭窄症の症状と原因 しびれの症状とは

男性がしびれを感じたのは7年前の59歳の時でした。顔を洗おうとした時、それは突然襲ってきたという。冷たい水に触れた瞬間、まるで電気が走るようなしびれを指先に感じたという。さらに、腕が前に引っ張られるような感覚があったとのこと。

それともう一つ、右手はなんともなくて左手だけにしびれが来たとのこと。

しびれが来た左手ですが、動かしたりする分にはなにも不自由がなかったので放置していたのこと。

ただ、このようなしびれが起きたきっかけということに関しては思い当たることがあったという。それは暴飲暴食、飲酒、喫煙という生活習慣。

男性はしびれの原因はこのような生活習慣が原因だと考えていたという。さらに、血圧が上が230で下が130とかなりの高血圧だったためこのためにしびれが起こっていたとも思っていたということでした。

そのため、血圧を下げればしびれはおさまると考えていたという。そのため薬で血圧を下げようと試みたとのこと。

しかし、血圧の薬を飲んでも一向にしびれは治まらなかったそうです。

不安になった男性はかかりつけの病院でしびれについて相談。すると医師は両腕の血圧を測り始めたという。いつもは片方の腕だけをはかっていたそうです。

その結果、血圧が右腕と左腕で全く違っていたとのこと。そこで医師から精密検査を勧められてCT検査でしびれの原因は判明したということでした。

その病名は鎖骨下動脈狭窄症

鎖骨下動脈狭窄症とは

鎖骨下動脈とは、鎖骨の下を通っている動脈で心臓から腕へ血液を送る血管。この鎖骨下動脈が動脈硬化等によって狭まり腕への血流が減少してしびれを起こすのが鎖骨下動脈狭窄症。

66歳男性のケースでは心臓から左腕につながる動脈が細くなっていたことが原因でしびれが起きていたということでした。

男性の鎖骨下動脈狭窄症の治療法

男性は、血管が狭くなっていた部分を迂回するように人工血管をつなぐバイパス手術を行ったそうです。

これにより血流が回復して、男性のしびれは解消したとのこと。