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世界一受けたい授業 塩トマト 豆腐クリーム ピーナッツ味噌 ピリピリ 新調味料ベスト5

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世界一受けたい授業では家庭でも作ることができる新調味料を調味料のスペシャリストの佐藤秀美先生が教えてくれました。新調味料ベスト5として取り上げていたのは、塩トマト、豆腐クリーム、ピリピリ、ピーナツバター味噌、泡しょうゆでした。どれも簡単にご家庭で作ることができます。

塩トマト

新調味料の第一位としてランキングされたのは塩トマト。

<材料>

  • トマト…300g(2個)
  • 塩…15g
  • 酢…15g
  • 砂糖…小さじ1

塩トマトのポイント

  1. まずはトマトを7ミリから8ミリ角に切ります。
  2. 上記の材料を瓶の中に入れて蓋を締めて10回ほど振ります。
  3. 材料が混ざったら1日置いて完成。

塩トマトは冷蔵庫で1週間保存が可能とのこと

2位は豆腐クリーム

次に紹介してくれたのは豆腐クリーム。いろんなものに変身するミラクル調味料でした。

<材料>

  • 絹ごし豆腐…150g
  • ヨーグルト…大さじ3
  • 塩…1g

豆腐クリームのポイント

  1. まず、キッチンペーパー豆腐を包み水気を切ります。
  2. 続いてフードプロセッサーにすべての材料を入れてかき混ぜます。
  3. クリーム状になれば完成です。

保存期間は冷蔵庫で2日から3日

この豆腐クリームは生クリームやホワイトソースの代用として使う事ができるとのこと。これでグラタンを作るとカロリーを減らす事ができるそうです。

3位は泡醤油

続いて紹介してくれたのは泡醤油。

<材料>

  • お湯…80ml
  • 粉ゼラチン…1.5g
  • 醤油…お湯の8分の1の量

泡醤油のポイント

  1. ボウルにお湯をいれて、次に粉ゼラチンを入れます。
  2. 次にお湯の8分の1の量の醤油を入れて混ぜあわせ、氷水の入ったボウルにつけます。
  3. 網じゃくしを用意して、1,2分かき混ぜると完成です。

4位はピリピリ

4位は和食にも合うアフリカ初の調味料ピリピリでした作り方と材料は次の通りでした。

<材料>

  • ニンジン…120g(1本)
  • 玉ねぎ…80g(1個)
  • パプリカ…40g(1個)
  • 乾燥唐辛子(タネを取り除いた)…10g
  • 酢…60g
  • 塩…5g
  • レモン汁…15g

ピリピリのポイント

  1. すべての材料をフードプロセッサーに入れて、野菜がみじん切りになるまで細くします。
  2. 瓶に詰めて1日から2日程度置いたら完成です。

ピリピリは味噌汁に入れたり、焼き鳥や鍋の薬味として合うとのこと。

5位ピーナッツバター味噌

<材料>

  • ショウガ…1個
  • ハチミツ…大さじ3
  • みりん…大さじ3
  • 味噌…60g
  • ピーナッツバター(粒入り)…120g
  • 酒…大さじ1と2分の1

ピーナツバター味噌のポイント

  1. ショウガ30gをみじん切りにします。さらに大さじ2杯分すりおろします。
  2. 鍋に味噌、みじん切りにしたショウガ、すりおろしショウガ、みそ、ピーナッツバター、ハチミツを加えて混ぜ合わせます。弱火にかけて、ほてりが出るまで加熱したら完成です。

豚肉と野菜のピーナッツバター味噌炒めや熱々のご飯に直接のせて食べるのも美味しいということでした。冷蔵庫に入れておけば1ヶ月は保存できるとのこと。

冬は便秘に悩む時期。ピーナッツバター味噌に含まれている、ショウガのショウガオールやピーナッツに含まれているビタミンEの血行促進効果でお腹も温め、ピーナッツに豊富な食物繊維の作用で便秘改善効果が期待できるという。