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溝口先生おすすめスープ ダイエットにはカキと豆乳のスープ 認知症予防にはイワシと豆腐スープが良い?

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主治医が見つかる診療所では溝口医師おすすめの最強スープ2つを紹介していました。1つはカキと豆乳スープ、もう一つはイワシと豆腐のスープ。ちなみに、それぞれダイエット、認知症予防に良いスープとのこと。これらのスープの健康効果と詳しい作り方とは

カキと豆乳スープがダイエットに良い理由と作り方

基本となる動物性タンパクと植物性タンパク質はカキと豆乳。ダイエット中にしっかりとタンパク質を摂ることで太りにくい、燃やしやすい体質に変えることができるという。

また、カキに含まれる鉄分やビタミンB群は糖質や脂質を燃やすために必須の栄養素だという。

鉄分は、酸素を全身に供給して基礎代謝を上げるために必要だということでした。

材料(4人分)

  • カキ…400g
  • ほうれん草…2束
  • しめじ…一株
  • 酒…大4
  • ごま油…大2
  • ショウガ…2カケ
  • 鶏がらスープ…4カップ
  • 豆乳…4カップ
  • 味噌…大1
  • 塩…少々
  1. 鍋にごま油を熱し、カットしたほうれん草としめじを炒めます。
  2. 鶏がらスープとショウガを加えてひと煮立ちさせます。
  3. 豆乳と味噌を加えて下湯でしたカキとほうれん草を入れて軽く煮ます。

認知症にイワシと豆腐のスープが良い理由と作り方

続いては食べるだけで脳の老化防止してくれるスープ。基本となる動物性タンパクと植物性タンパク質はイワシと豆腐

脳の老化防止にはEPAというオメガ3系の油がとても重要で、血液の粘度を下げて血行を改善してくれるという。

イワシにはこのEPAが豊富に含まれているという。

豆腐に含まれているレシチンは細胞膜の構成成分で脳に多く含まれているという。レシチンを摂取することによって認知症の改善なども報告されているという。

材料(4人分)

  • マイワシ…8尾
  • 大根…1本
  • 木綿豆腐…1丁
  • 長ネギ…2本
  • 梅干し…中4個
  • 水…2カップ
  • 酒…1カップ
  • 塩適量
  • しらす干し…30g
  1. イワシを頭をとってぶつ切りにします
  2. 鍋に水、酒、イワシを入れてひと煮立ちさせます。
  3. 大根おろしと梅干しを加えます。
  4. イワシに火が通ったら長ネギ、豆腐、しらす干しを加えます。