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不倫され続け追い詰められるサレ妻 不倫夫への新な復讐法とは? 夫が開き直る理由

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巷では不倫話が当たり前のように出てきていますが、サレ妻(づま)という言葉まで生まれているとのこと。サレ妻とは夫に不倫された妻の通称。サレ妻が夫に復讐する方法はネット上などでも溢れているという。しかし、最近ではそのような方法も不倫夫には通じなくなってきているという。ノンストップでは不倫増加で夫に追い詰められるサレ妻と不倫相手への慰謝料請求、夫の両親の養子になるという新な復讐法を取り上げていました。

追い詰められるサレ妻

番組では離婚カウンセラーの澁川良幸先生がサレ妻のケースについて紹介してくれました。実際に先生のところにもサレ妻が復讐したいと相談にくることも多いという。

夫を追い詰めるはずが逆に追い詰められる?

結婚して10年目の主婦Oさん(40歳)。夫のフェースブックから不倫の証拠を発見。相手は同じ会社の部下の女性だった。

夫の不倫はこれがはじめてではなく、Oさんは夫への復讐方法をインターネットで検索した。

そして、夫の会社の上司に社内不倫していることを訴えたという。しかし、プライベートな問題は会社では対応しかねるということで訴えは聞き流されたという。

その夜、直接夫に不倫の証拠を突きつけたという。すると夫は、悪びれる様子もなく不倫を認めたという、さらにOさんが離婚を切り出すと、「離婚してもいいよ」と想定外の反応だったという。

Oさんは、夫のこの意外な対応に言葉を失ったという。この後も夫は堂々と不倫を続けているという。

夫が開き直る理由

夫が開き直れる理由は、不倫はみんなやっているので罪悪感が希薄化しているためだという。

というのも、ネット上などでは不倫サイトがあるほどで、そのような情報を鵜呑みにして、みんながやっていると勘違いしてしまいそのため罪悪感がなくなってきているということでした。

また、夫の不倫がバレても社会的ダメージが減少傾向にあることも夫の開き直りに関係しているという。

これは、社内不倫に会社が関与しなくなってきているためだという。

さらには、不倫の慰謝料請求がしにくくなっているという現実もあるということでした。

サレ妻が夫の不倫相手を訴えたケース

あるケースでは夫の社内不倫が発覚しサレ妻は愛人に対して慰謝料請求の裁判を起こしたという。

裁判上で夫の不倫相手の女性は「奥さまが面倒をみないからやっただけ」「かんしゃしてほしいくらい」だと平然と嘘をついたという。

結局、不倫相手の女性の証言は嘘と判断され、愛人が妻に慰謝料150万円を支払うことになったとのこと。

しかし、不倫相手の女性は事前に貯金を全額おろし、会社を辞職。行方不明になり慰謝料は未払いのままだということでした。

サレ妻の新な復讐法

このように不倫されて黙っているサレ妻だけではないという。不倫夫にダメージを与えた方法。

妻が消費者金融のふりをして復讐

妻が消費者金融のふりをして、夫の借金を取り立てる嘘の電話を会社に繰り返したそうです。

結果、夫は上司から大目玉をくらい、社内で疑われ続けたという。

夫の両親の養子になる

夫の不倫の開き直りに業を煮やし、妻は夫の両親に相談。離婚後妻は夫の両親と養子縁組をしたケース。

夫の両親が実の息子より嫁を選んだわけは、夫の両親からすると「老後の安心を得たい」というものだったという。お互いの利害が一致した結果だったという。