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心因性発熱 ストレスが原因の微熱 心療内科を受診した方が良い場合

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実は怖い微熱。微熱といっても色々な原因でおこることがありますが、ストレスや心が原因で起きる微熱でかつ微熱が下がらないで続くケースというのがあるそうです。こういった場合は、内科でなくて心療内科を受診した方が良いというケースもあるということでした。ためしてガッテンではこのお心因性発熱による微熱が取り上げられていました。

心因性発熱 微熱が続いた女性のケース

微熱が長期間続いたことが原因でつらいい症状に悩まされた女性のケース。5年前のこと、家事の傍ら、昔の勤め先に再就職して忙しい毎日だった。まもなくすると疲れが抜けにくいと感じるようになったということでした。風邪をひいたのかと思い熱をはかったら37.4度と微熱だったという。しかし、熱が下がるまで1週間もかかった。

さらにこの秋に、父親が入院することになった。この頃から微熱が下がらなくなったということでした。市販の解熱剤を飲んでも効き目が無かったという。

検査のため総合病院を6件も回ったが診断がつかず。やがて、全身が異常なだるさに襲われベッドから起き上がることすら難しくなったという。

会社を休みがちになり退職することになったということでした。

困難を受け入れることで微熱が改善

先の女性のケースでは、ある時を境に微熱が出なくなったそうです。それは、闘病生活をしていた父が余命わずかという告知を受けた時だったそうです。父を失うかもしれないという恐怖があったという、それを受け入れた時にストレスから開放されて熱も出なくなったということでした。 女性のケースではストレスが原因で微熱が出ていた、いわゆる心因性発熱と呼ばれている症状。 放置すると不眠、頭痛、高血圧を併発したりうつ症状が出ることもあるという。

このような微熱の治療法

心因性発熱のような微熱のち療法のポイントは、患者自身が自分が無理しているんだということを自覚してペースダウンすることが大切だということでした。話し方、呼吸のゆっくりとさせる事も大切。ひどい時は抗うつ剤を処方することもあるということでした。

こんな微熱は心療内科

  • 内科で血液検査をしても問題なし
  • 特定の出来事に反応して発熱がある
  • 解熱剤を飲んでも熱が下がらない