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千疋屋総本店の儲かりの秘密 がっちりマンデー!!

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11月9日のがっちりマンデー!!では、千疋屋(せんびきや)の儲かりの秘密を取り上げていました。千疋屋では1個2万1600円のマスクメロンや一房1万800円のマスカット、1個1620円のパパイヤなど高級な果物を取り揃えているお店。仕入れは農家から直接仕入れるのではなく、市場から仕入れているということでした。仕入れを任されているのが神田万彦という仲卸会社なんだそうです。

千疋屋総本店の儲かりの秘密

創業180年の千疋屋総本店に日本一おいしい果物が集まるお店。東京日本橋にある千疋屋総本店、お店の中はお客さんで一杯。どれもかなりのお値段フルーツばかり。しかし、1個1万円以上するマスクメロンは多い時で1日200個以上売れることもあるという。

羽田空港第2ターミナル金の翼店(千疋屋総本店)で買い物をしている人は、高級だけどそれに値するという評価をしていました。

つまるところ、儲かりの秘密は値段に見合った上質のフルーツを扱っているからでした。

どうやって上質フルーツを仕入れているのか

長崎県佐世保市、この日は千疋屋の常務取締役が12月のお歳暮のシーズンのメイン商材となるみかんのチェックにやってきていた。

千疋屋の大事な仕事はお店で売るため全国各地のフルーツチェック。今回は長崎県佐世保産の出島の華というみかんの出来栄えの確認。

ちなみに、出島の華は5kgで1万2000円。

千疋屋総本店では、農家から直接仕入れるのではなく、市場で厳選された物しかお店に置かない仕組みをとっている。農家の方にとっても千疋屋総本店に商品を扱ってもらえるということは広告塔にもなりメリットがあるということでした。

千疋屋総本店の看板商品

千疋屋総本店の売れ筋商品は、果物の王様、マスクメロン。マスクメロンの一大産地の静岡県袋井市から千疋屋の店頭に並ぶのは一握り。農家さんの最大の目標が千疋屋の商品になる事だという。

しかし、厳しい道のりが待っている。東京大田市場、そこには(株)神田万彦という老舗の仲卸さんが存在している。ここが千疋屋総本店にならぶ果物の多くを仕入れているという。

果物を仕入れる方法が競り。神田万彦の社長によると競りにおける目利きがとても重要とのこと。競りでは、一番高い値段を提示した仲卸がマスクメロンをモノにしていく仕組み。

1000個あったメロンが競りで300個に厳選、さらに千疋屋で商品として並ぶのはそのうち約100個でした。高級フルーツを売るのはかなり大変だということでした。

スイーツ フルーツパーラーでがっちり

千疋屋さんの儲かり柱がもう一つあるという。それはスイーツ。日本橋本店の1階には果物をふんだんに使った色鮮やかなスイーツがずらりと並んでいる。

また、フルーツパーラーがあり、フルーツサンドイッチや千疋屋スペシャルパフェなどを扱っているという。千疋屋総本店のスイーツづくりの掟は、フルーツを極限まで優しく扱う事でした。

こうして極上のパフェが作られているということでした。