気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

友達親子 親友母娘問題 その落とし穴とは 母親が娘の彼氏とデート ノンストップ

スポンサードリンク

ノンストップでは母娘問題カウンセラーの横山真香先生が友達親子、特に友達よりも仲がいい母親と娘の親友関係の落とし穴について、その問題点を教えてくれました。母親が娘の彼氏を好きになってしまった、娘に親友がいないばかりに母親を独占するなど様々な問題があるということでした。

親友親子の意外な落とし穴 問題点

親友親子(母と娘)が陥ってしまう問題点にはどんなものがあるのかその実態を横山さんによせられた事例から教えてくれました。

なんでも娘と一緒が良い 母親が起こした衝撃行動

大学生の娘と母親はガールズトークなども一緒にする親友の様な間柄。娘は母親に男友達とのSNSをすべてみせて、交友関係などなんでも相談していた。

ある日、娘は気になっていた男性と付き合うことを母親に告げたという。娘にとって、はじめての彼氏。母親も一緒にその時は喜んでくれたという。

そんな彼氏を母に紹介するために自宅に招待した。母親は彼氏のことを気に入ってくれたという。

数日後、彼氏とデートをすることになり、母親はデート場所を提案してくれた。さらに、彼が家に遊びに来るときは念入り母はおしゃれをするようになったという。

また、娘の彼氏にも積極的にアピールするようになったという。この行動に、母に対してい違和感を感じ始めたということでした。

それから、数週間後、母親のSNSをさり気なくチェックしていると、そこには、母親が娘の彼氏と知らないお店でランチをしている写真がアップされていたという。

娘が母親のSNSの写真のことを問い詰めると、ママも娘の彼氏が好きになったと驚きのこと言ったという。

ただ、母親はデートしたというよりも、娘の彼氏とお食事をしただけで、付き合っていたわけではないということでした。

親子母娘の絆を歪ませたきっかけ

今回の事例で親子母娘の関係が歪んだ原因は、娘に彼氏ができたという出来事。2人だけの関係にどっぷりと浸かっている時に第三者が入ってくるとこのように親子母娘の関係はゆがみやすいという。

母と娘がとても仲がいいのでその歪みのきっかけに気付きにくいということもあるという。

母娘関係が悪化する原因

それは、母の中に芽生えた「娘との同化願望」。同化とは具体的には、「ファッション」「デートスポット」など娘の相談を受けるうちに、デートを楽しむ娘と同化しまったり、娘が「デート」を重ねるうちに、彼と付き合っている娘とどうかしてしまうなど様々あるという。

母親が娘と同じ思いになってしまうというのが同化現象。

結果的にこの親子母娘の事例では、娘が母親をうざいと思い、就職を機に実家を出て、それ以来、母親とは連絡も取らなくなったということでした。

母親を独占したい娘

横山さんによると今、母親以外に親友がいないという女性が増えているという。友達にはなかなか本音が言えないけれど、母親だったら本音が言えるなどメリットが大きいのが理由だったりするそうです。

母が仕事で娘の相談にのってあげられない事が増え、娘が母の職場に怪しいメールを送りつけて退社に追い込んだケースもあるということでした。

横山さんが提案する歪んだ親友母娘の関係修復法

横山さんが歪んだ親友母娘を関係を改善する一つの方法としては、母親の昔からの親友に仲裁を頼むという事でした。

母親の昔からの親友なら、母親やその娘の関係を知っていることが多いので上手く話の折り合いを付けることができるケースが多いという。母親の親友がいない時は、おばさんの家に相談して折り合いを付けてもらうと良いとのこと。