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1日スプーン1杯のシソ油 お手玉とスカーフでシナプソロジー 軽度認知障害を改善

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私の何がイケないの?では、漫画家の蛭子能収さんが軽度認知障害が発覚をしたことを機に、この軽度認知機能障害を改善させる方法を紹介していました。筑波大学の朝田隆教授によると、軽度認知機能障害にはしそ油が良いと紹介していました。また、家で簡単にできる軽度認知障害を改善させるハンカチとお手玉を使ったシナプソロジーのやり方も紹介していました。

スプーン1杯 しそ油 軽度認知障害を改善

番組では、認知症の権威、筑波大学の朝田教授が軽度認知障害(MCI)に効果的な食材を紹介してくれました。いままで有名だった軽度認知障害に効果的な食材としては、青魚、たとえばブリ、鮭などがありました。

青魚がどうしても苦手という方も少くありません。そういう方には、植物性の油のなかで唯一しその油がオメガ3不飽和脂肪酸を含んでいるのでオススメということでした。

しそ油は市販のスーパーでも購入することが可能で、脳を活性化する不飽和脂肪酸を豊富に含んでいるということでした。ドレッシングなどといっしょに生のまま食べるとスプーン1杯で青魚1匹分の成分に相当するということでした。

シソ油は特にシソの味がするというわけでは無く、普通の油の味がするそうです。

お手玉とスカーフ シナプソロジー

運動するときや計算するときは脳では違う部位を使っています。シナプソロジーは脳内の複数の部位を同時に働かせることで脳を活性化させることで軽度認知障害を改善させる方法です。

例えば、計算をしながら足を上げるといった行動がシナプソロジーの一つになります。脳機能トレーニングとして全国の介護施設で導入されている。

蛭子能収さんは最初に行ったシナプソロジーは、言われた数字が奇数なら右足、偶数なら左足を上げるというトレーニングを実践していました。

さらに、足し算や引き算を加えてどんどんレベルアップさせて難易度を高めていきます。

お手玉とスカーフで簡単シナプソロジー

次に家でも簡単にシナプソロジーをする方法が紹介されていました。用意するのはスカーフとお手玉1個です。ハンカチやタオルでもいいということでした。やり方は次のとおりです。

  1. まずお手玉を片手で真上に投げてキャッチしながら、反対側のてでスカーフを上下に振ります
  2. 次にスカーフで円を描きます続いて三角形を描きます
  3. さらに8の字を描きます。左右反対にしても行います
  4. 週2回20分ほど続けることで脳機能が改善するとのこと。

しっかりとできなくても、脳を混乱させることが目的なので脳機能はアップするということでした。

luana3.hatenablog.com

1年後の検査では蛭子能収さんのMCIの数値は良好のようです。