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体温を上げるコツは朝食に納豆ご飯と鍋に片栗粉でとろみをつけるとよい理由

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世界一受けたい授業では東京有明医療大学教授の川嶋朗先生が体の体温を1度上げる4つの方法を伝授してくれました。現代人はストレスによって体温が低下しているという。例えば面倒な暗算をするという行動だけでもストレスになって体温が下がることがあるとのこと。体温が下がると免疫力も低下してしまうので注意が必要だという。体温が上がる朝食には納豆ご飯が良い理由や鍋にとろみをつけると体温アップにつながる理由なども紹介していました。

納豆ご飯と鍋に片栗粉でとろみをつけて体温を上げる方法

目指すのは体温37度。この体温に近づくための4つの習慣は次のとおりでした。

一つ目は朝起きたらすぐに日を浴びる。例えば長時間の2度寝をしてしまうことがありますがコレはNGな行動。朝は自律神経が切り替わりゆっくりと体温が上がります。しかし、長時間2度寝してしまうと自律神経が切り替わらず元に戻ってしまい体温が上がりにくくなるとのこと。

朝の光を浴びると自律神経のサイクルが整うとのこと。なので起きたらすぐにカーテンをあけて日を浴びることが大切だという。

朝のシャワーも体の温度を上げるのに効果があるという。ただし、シャワーを当てるポイントがあるとのこと。それはだという。腰のいわゆるお尻の上辺りにある仙骨と呼ばれる部分には内臓の血流をコントロールする神経がとおていて体温の上下に大きく関わっているとのこと。

シャワーのお湯を徐々に上げていくと体温アップに効果的とのこと。

2つ目は朝食はしっかりとタンパク質を摂る。朝食に生野菜はNG。生野菜は水分が多く、体を冷やしてしまうとのこと。体温を上げるにはタンパク質を多く含む食事がおすすめだという。たとえば、朝食には納豆ご飯などはベストだという事でした。

また、片栗粉でとろみをつけると、どんな鍋でも体温アップにつながるそうです。だし汁にとろみをつけたあんかけ鍋は、だし汁そのものよりも保温性が高いとのこと。熱を持ったまま体に入って長く体を温めることができるそうです。

ただし、鍋が辛すぎる内容だと汗をかいて逆に体が冷えてしまうので注意が必要とのこと。

3つ目は服装を変える。例えば、羽毛のダウンジャケットで体温を上げるコツは、薄着で着用することだという。ダウンジャケットの中に、厚めのセータを着た時は0.1度、薄手の長袖のシャツを着た時は0.6度も温度が上昇したとのこと。このように0.5度差があったということが実証されているとのこと。

このことは羽毛布団についてもあてはまるとのこと。羽毛布団の中に毛布をかけるのはNG。体温が毛布に遮断されて羽毛布団との間に温かい空気の層が作ることができずに保温性が落ちるとのこと。

なので毛布は羽毛布団の上からかけるのが正解だということでした。

4つ目は運動(上向きスキップ)。もっとも効果的に体温を上げる方法は上向きスキップという方法だという。上向きスキップのやり方は次のとおりでした。

  1. まずは真っ直ぐに立ち上の方を向きます。
  2. そのまま、その場でスキップを行います。
  3. これを1日10回程度行います。

番組内でタレントの方が実践して上向きスキップに、ちょっと疑問の声も上がっていましたが、体温を上げるだけが目的なので家でも簡単に行えるの便利な方法かと思いました。