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コーヒー豆とフットライト クラシックと1分仮眠でぐっすり 質の良い睡眠

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主治医が見つかる診療所では睡眠クオリティーをアップさせる方法を紹介していました。名医が勧める質の良い睡眠を摂る方法として、コーヒー豆を枕元に置く、室温を26度に保つ、興味のない音楽をかける、フットライトを使う、1分間の仮眠を普段から行い日中の活動量をアップさせるなど様々な方法がありました。

コーヒー豆で睡眠クオリティーをアップさせる方法

睡眠医学の第一人者で杏林大学医学部付属病院の古賀良彦医師による睡眠クオリティーをアップさせる方法は、睡眠のスタートを上手に促す睡眠環境がポイントになるという。なんと、視覚、聴覚、嗅覚を軽く刺激することが睡眠クオリティーをアップさせるという。

視覚について

刺激が全然ないと脳が刺激を求めてしまうので少し刺激を与えることが快眠にとって重要な要素だということでした。フットライトなどの間接照明で、明るく過ぎず、暗くしすぎない環境を作ることが大切。

聴覚の軽い刺激

無音の状態は逆に不安にさせるので、関心のない音楽をかける。ごく小さな音量で音楽を流す、歌詞がなくあまり興味のないジャンルの音楽をかけることがポイント、30分程度で切れるようにタイマーを設定

嗅覚の刺激

嗅覚の刺激にはコーヒー豆を挽いたものを枕の近くに置いておく。コーヒーは飲むとカフェインがありますが香りだけだと眠りのスイッチが入るという。実験ではアルファ波がよる増えてくるということでした。

1分仮眠と26度の室温 敷布団を180度回転の睡眠クオリティーアップ法

富山県高岡市に驚きの睡眠法を提唱している先生がいるとのこと。雨晴クリニックの副院長の坪田聡医師の睡眠クオリティーアップ法は次のとおりでした。先生は眠りに関する書籍も多数書いている方です。

眠り始めの3時間深い睡眠をしっかりとることが質の良い睡眠を取るときの第一条件

寝付いてから3時間で深いノンレム睡眠が出現する。この時成長ホルモンが分泌されて体の細胞のメンテナンスをしてくれる。

深いノンレム睡眠を摂るためには、特に熱帯夜はエアコンを使って、眠り始めの3時間は室温を26度以下に保つ事が大切。

寝返りはスイッチ、この寝返りによってノンレム睡眠とレム睡眠を上手に切り替える事ができるという。するとより深いノンレム睡眠を取ることができるという。

敷布団やマットレスは長年使っていると腰の部分がくぼんでくるので、半年に1度、頭と足を入れ替えることで寝返りがスムーズになるということでした。。

1分仮眠も質の良い睡眠を取る上で欠かせないということでした。この1分仮眠は先生自身もやっているとのこと。

このたったの1分間の仮眠で頭がリフレッシュして、その後の日中の集中力もアップして、活動量が増えるので、夜の寝付きがよくなるということでした。

ポイントは眠るというよりも目をつぶり脳への視覚情報を遮断することにあるということでした。これだけでも効果があるということでした。