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元外科医の快眠テクニック 一流の睡眠とは? 最高のパフォーマンスを発揮する睡眠の秘訣

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しっかり眠ったのに疲れが取れない、最近太ってきた、仕事でミスをしがちになったなど、それはしっかりとした睡眠がとれていないことが原因になっている可能性があるという。ゲンキの時間では元外科医の裵英洙(はい えいしゅ)先生が快眠するためのテクニックを紹介していました。一流の睡眠の睡眠と最高のパフォーマンスを発揮する睡眠は朝、昼と夜の過ごし方にあるそうです。

一流の睡眠のポイントと睡眠効率の求め方

番組では『一流の睡眠』という本の著者で元外科医の裵英洙(はい えいしゅ)先生が一流の睡眠の睡眠というのを教えてくれました。先生が外科医だった当時、眠る暇が無いほど忙しい毎日を送っていたという。それがきっかけで睡眠の研究を始めたそうです。

一流の睡眠の睡眠のポイント 睡眠効率

番組で紹介していた、睡眠にトラブルを抱えている男性の悩みの特徴は、夜なかなか眠る事ができず、朝なかなか起きられないということでした。

ここで登場するのが睡眠効率。睡眠効率は実際の睡眠時間÷横になっていた時間×100で求めることができます。

この数値が85%以上だと一流の睡眠と言えるとのこと。

睡眠トラブルを抱える男性のケースでは、実際の睡眠時間は4時間5分で横になっていた時間は7時間で、睡眠効率は58%でした。

一流の睡眠のための朝の過ごし方

先生が言うには、一流の睡眠は睡眠時間外から始まっているとのこと。もう朝から始まっているという。

一流の睡眠とは睡眠の質を高めて、最高のパフォーマンスを発揮する睡眠のこと。

一流の睡眠を実現するためのポイントは次のとおりでした。

  1. 目覚まし時計は鏡の前に置く:鏡で自分の姿が映ると無意識的に見てしまうという。このことが目を覚まさせるとのこと。
  2. 二度寝する:寝る場所を変えて、カーテンを開け日光を浴びながら10分以内の二度寝をすると起きやすくなるとのこと。
  3. 歯磨きも窓際で行う:さらに、日光に浴びながら歯を磨くことで朝日を浴び、体内時計をリセットさせます。
  4. 朝のシャワー:特に太い動脈が通る首もとやそけい部などを温めると深部体温が上がり目覚めやすくなるとのこと。
  5. 朝食にはバナナ:バナナには脳を活性化させる作用のあるドーパミンを増やす働きがあるとのこと。

大切なのは、これらのことを朝のルーティーンとして行うことだということでした。

昼の過ごし方

ランチ前のコーヒー

お昼の眠気覚ましにコーヒーを飲むことは、ベターな方法。ですが、眠くなってから飲むのではなく、眠気がでる前にカフェインを摂るのが正解だということでした。

というのも、カフェインの効果はすぐには出ないからだという。ランチの前にコーヒーを飲むのがおすすめだということでした。ただし、飲む量に注意とのこと。

昼寝

午後2時から4時くらいは眠気が襲ってくる時間帯だという。そんな時は20分以内の昼寝を推奨しているとのこと。

昼寝をすることで仕事のパフォーマンスもアップするということでした。

夜の過ごし方

照明を落とす

寝る一時間前には照明をできるだけ暗くして、寝るモードに変えていくという。そして、決して強い光は浴びないようにするということでした。

先生は、お風呂でも照明を出来るだけ暗くしたりとか、帰宅前にはコンビニの明かりにも注意しているそうです。

寝る前の飲食は避ける

寝る前にコーヒーやお茶などのカフェインが含まれている物を飲むのはご法度。飲むならリラックス効果のあるハーブティーがおすすめとのこと。

夕食のたべ方

寝る前のドカ食いは避ける。胃の中に食べ物が残ったまま横になると、胃酸が逆流してしまい、逆流性食道炎の原因になってしまい、これが不眠の原因になることもあるので注意が必要とのこと。