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しゃっくり脚症候群のチェック法と改善法 フェリチンが低下してたら注意 不眠の新原因

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夜中に目が覚める。寝付きはいいけど何回も夜に目が覚めて昼間とても眠たい。そんな方はしゃっくり脚症候群が原因で不眠になっているのかもしれません。2月25日のためしてガッテンでは、しゃっくり脚が原因で不眠の方の治療・改善法としゃっくり脚が起こる原因、チェック法を紹介していました。むずむず脚症候群の中にもこのしゃっくり脚症候群

しゃっくり脚症候群の原因と症状 見分け方

しゃっくり脚症候群の正式な病名は周期性四肢運動障害ということでした。しゃっくり脚症候群の原因は脊髄にあります。脊髄が興奮状態になることで、寝ている間に脚がピクッとしゃっくりをするかのように動くので、目が覚めてしまい不眠の症状が出るという。

しゃっくり脚症候群の症状は、夜寝ている時に20秒とか周期的に脚がピクッと動くというもので、本人に自覚症状がないのが特徴。

しゃっくり脚症候群のチェック方法

しゃっくり脚症候群の見分け方は、自分で見つける方法と周りの人に診てもらうという方法があるとのこと。具体的には次のように見つけることができるということでした。

  1. 寝る直前に1時間ほど座って脚をのばしてリラックスします。しばらくすると脚がピクッっと何回か動く。
  2. 家族などがいる場合は、寝ている人を観察して20秒から60秒周期で4回以上ピクット動くかどうかをチェックしてみる

周期性四肢運動障害の診断ができる医師は、日本睡眠学会のホームページに認定の専門医として紹介されているということでした。

しゃっくり脚症候群の改善・治療法

しゃっくり脚症候群の治療法は薬によるものと食生活を変えるという方法で行われているようです。

  1. ほうれん草やひじきなど鉄分の多い食材で鉄分を補給する(時間がかかる)
  2. ドーパミン受容体作動薬を服用する(早い人だとその日の内におさまる)

鉄分を摂る理由は、フェリチンを増やす為で、フェリチンは鉄を蓄えておく倉庫のようなものです。脊髄が興奮状態になった時にフェリチンが脳に作用して鉄分が供給され脳内からドーパミンが放出されます。このため、脊髄の興奮が抑えられるのでしゃっくり脚も起きなくなるということでした。