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10代 20代にスマホ老眼が急増 スマホ老眼の予防法とは

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スマートフォンの普及率が高くなり、その利用者が増えている中、心配ごととして懸念されていることがあるという。それは老眼の若年化。スマホを四六時中見ることが原因なのではないかとされていることからスマホ老眼と呼ばれているそうです。ただし、ちょっとしたことを行うことでスマホ老眼の予防法につながるという。

スマホ老眼が増えている背景

スマホ老眼が若者の間で増えているという問題の背景を考える上で、スマホのネット平均利用時間が増えているという事があります。

平日の平均利用時間

  • 2012年 63.7分
  • 2013年 68.8分
  • 2014年 73.0分

2012年と2014年を比べると平均利用時間がおよそ10分程度増えているという事がわかります。

休日の平均利用時間

  • 2013 87.7分
  • 2014 100.6分

休日の平均利用時間によっては2013年に比べ2014年は13分ほど伸びています。

年代別スマホのネット平均利用時間(休日)

  • 10代 193.5分
  • 20代 148.9分
  • 30代 89.2分
  • 40代 65.6分
  • 50代 65.7分
  • 60代 23.7分

年代別の休日平均利用時間をみると10代が3時間以上、20代が2時間以上とぶっちぎりで利用時間が長くなっています。

老眼の症状を訴える若者

眼鏡光学出版の調査によると、2010年に老眼の症状を訴える若者(15歳から34歳)は0.3%だったのに対して2014年には5.1%に増加しているという。

あるメガネ店では、スマホ老眼に対応しているところもあるということでした。

スマホ老眼の予防法

眼科医によると、スマホ老眼の予防法としては次の2つの事が考えられるということでした。

  1. 連続使用を避ける:断続的にスマホを利用し、休憩をいれる。
  2. 画面を見るときは少し離して見る:せめて雑誌や読書するくらいの距離を保つ