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スマートフォンサム スマホで親指の使いすぎが原因の手首の痛み

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ガッテンでは、全世界で広がりを見せている手首の痛みの正体について取り上げていました。その手首の痛みを起こす病気の名前はスマートフォンサムと呼ばれているそうです。番組ではこのスマートフォンサムにならないようにするための親指に優しい生活法を紹介していました。

スマートフォンサム 手首の痛みの原因は親指(サム)ある理由

スマートフォンサムは手首が炎症を引き起こし痛みが生じる病気です。このスマートフォンサムのサムは親指の意味です。

手首の痛みなのになぜ親指が関係しているのか。実はここに手首の痛みのヒントがかくされていました。

番組では、この謎の手首の痛みに悩む女性と男性が紹介されていました。女性の方は、スマホや子供を抱いたりする以外にこれといった手首を痛めるような原因はないという。

一方の男性も、妻の店の手伝いやパソコンをするといった事以外、手首を痛めるような生活をしているというわけではありませんでした。

しかし、この2人の生活に潜む手首を痛めるような生活習慣が存在していました。

それはスマホやパソコンを日常的に操作するという点でした。

スマホやパソコンが手首の炎症を引き起こす理由

実は、スマホやパソコンといった電子機器を操作すること以外にも職業的に腱鞘炎になってしまう人たちが存在しているとのこと。

例えばピアニストや料理人といった人たちなどです。本来、こういった職業の人がなりやすい病気が普通の人にまで広がってしまう理由はスマホやパソコンのある操作が原因と考えられているという。

それは、親指の動かしすぎによるものだということでした。本来、人間の親指はスマホのフリック操作やパソコンによる動きに対応しているわけではないので、そのような動作は余計に手首に負担をかけてしまうとのこと。

なので、原因不明で手首が痛いという方はこのスマホによるフリック操作やパソコンなどによる親指の使いすぎを疑ってみると良いかもしれません。気になる方は整形外科を受診したほうが良いとのこと。

親指を使いすぎない生活のポイント

専門家によると、スマートフォンサムにならないようにするためには、スマホの操作は親指だけでなく、人差し指も使うように操作することや、パソコンをする時は手首の下にクッションを置くなどすると親指による負担がかなり減るとのこと。