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口臭の原因は臭い玉にあり? 臭い玉を予防する方法 ティッシュペーパーで口臭を確認する方法

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どの自分の体の部分の臭いが気になるかというアンケートで、30代から40代の女性の9割が自分の口臭がきになるという結果になったという。その原因、Xにありでは、ティッシュペーパーを使った自分の口臭を簡単にチェックする方法と口臭の原因である臭い玉を予防する方法を紹介していました。

臭い玉が口臭の原因になることも

口臭の原因の8割は歯周病や虫歯、舌の苔などの口の中にあるということでした。しかし、口の中のケアをきちんとしているにもかかわらず口臭に悩んでいる方も多いとのこと。そんな口の中以外の原因の口臭とは。

口臭のエキスパートで歯科医院の院長の中城基雄先生によるとそのような口臭の原因は臭い玉にあるとのこと。

臭い玉とは喉に白い玉のようになってへばりついているもの。実際に27年間口臭に悩んでいる女性の喉にも歯科医がチェックしたところ臭い玉がついていました。

実は、臭い玉は誰にでもあるとのこと。ただ、この臭い玉が溜まる事が臭いの原因になるという。

実際に、口臭に悩む女性が臭い玉を歯科医院で取り除いた所、臭いのレベルがほとんど無い状態になりました。

臭い玉が溜まる原因

臭い玉ができる場所は扁桃と呼ばれるところ。この扁桃ではウイルスや細菌の死骸が溜まる場所で、これが溜まると臭い玉になるという。

通常は臭い玉は飲み込んだり、痰(たん)として体外に排出される。

臭い玉がたまってしまう原因は、唾液の減少にあるとのこと。特にドライマウスの人はこの臭い玉が溜まりやすいとのこと。

ドライマウスになる原因は、加齢の他に口呼吸も関係しているとのこと。

臭い玉を予防する方法 お口のエクササイズ

番組で紹介していた臭い玉を予防するエクササイズのやり方は次のとおりでした。

  1. 口を大きく開けて、カチカチと36回鳴らします。
  2. 舌を口の外に出し時計回りに12回、時計と反対周りに12回回します。
  3. 最後に口の中に溜まった唾液を飲み込みます。
  4. 起床後、昼食後、夕食後の1日3回行います。

自分の口臭をチェックする方法

自分の口臭はなかなか自分ではチェックすることが難しいですが、ティッシュペーパーを使うことで簡単に自分の口臭が分かるという。

その方法は、まずティッシュを1枚用意して、4回折ります。舌を上から舌に5回そのティッシュペーパーをなぞります

次に、2分待ったら、深く深呼吸してリラックスしてからティッシュの臭いをかぎます。それが自分の口臭に限りなく近いということでした。