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いびき(睡眠時無呼吸症候群)が緑内症と関係している意外な理由とは

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ガッテンでは緑内症の原因やいびきが緑内症と関係している理由について取り上げていました。緑内症というと眼圧が高いと言われていますが、番組で取り上げられた緑内症患者の4名は眼圧は正常でした。ちなみに、4人の緑内症患者の共通点としてはいびきがうるさいということでした。

いびきが緑内症と関係している理由

4人緑内症と診断された患者さんたちは、自分が緑内症であることを日常生活では全く気づかなかったということでした。

緑内症になりやすい一つ目のポイントとして、なんといびきが関係しているということが紹介されていました。

緑内症と診断された患者さんたちはいびきがうるさいという特徴があったとのこと。このいびきの音は関係なく、寝ている間に起きる睡眠時無呼吸症が緑内症と関係しているということでした。

近年、睡眠時無呼吸症候群と緑内症が関係あるという論文が数多く出されているとのこと。その中の論文には、睡眠時無呼吸症候群の患者100人に実施した緑内障検査によると27%の人が緑内症と診断されたとのこと。

このように睡眠時無呼吸と緑内障が何らかの関係があると考えられているということでした。

ちなみに普通の人の緑内障のり患率は5%ほどだという(40歳以上)

網膜の血流

番組では4人の緑内障の患者の網膜の血流を調べていました。その結果、血流が悪いことが判明しました。4人とも眼圧は正常でしたが網膜の血流はよくありませんでした。

実は、この網膜の血流も実は緑内障と関係があるとのこと。網膜の血流が悪くなると網膜への栄養や酸素が不足してしまいます。

この結果、網膜自体が虚弱状態になってしまうという。睡眠時無呼吸症候群の場合は、息が止まってしまうので当然血流も悪くなり目にも影響を与える事になるそうです。

睡眠時無呼吸以外の注意事項

緑内障に注意するべき人は、この睡眠時無呼吸の他にも低血圧、高血圧、糖尿病、偏頭痛、近視、家族歴などがあるケースだということでした。

気になる人は、近所の眼科医で眼底検査を受けると効率的で良いとのこと。