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歌で重要なのは歌詞それともメロディ? あなたはどっち派?

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ホンマでっかtvで、ブラマヨの吉田さんがみんなに聞きたい事としてテーマにしたのは歌で重要なのはメロディか歌詞かというのがありました。もちろん両方揃ったほうが良いのですがあえて1つに絞るとしたらどうなるのでしょうか。

ブラマヨの吉田さんは断然歌詞派

聞きたい事としてテーマにあげたブラマヨの吉田さんは断然メロディよりも歌詞派だと主張。

断然歌詞派の理由は、たとえば、K-POPだとか洋楽だとかの歌詞が自分の悪口を言っているかもしれないので怖いからだということでした。具体的には「ブサイクな男はどこかへ行け」とか言っているかもしれないという。

つまり、日本語でない曲は意味がわからないから怖いとのこと。

また、究極的にメロディ重視ならお経もハミングでいいじゃないかとのこと。でもこれはありえません(笑)

歌詞派のもう一人は明石家さんまさん。さんまさんは歌詞を重視する歌で育った為、今でもその影響があるとのこと。

サザンや吉田拓郎の歌詞は奥が深いとのこと。

マツコ・デラックスさんは歌詞派で、いろんな曲の中で最終的に好きな曲は歌詞だったりするとのこと。

心理評論家の植木理恵さんによると、子供の頃はリズム感覚が優位にあり、大人になるといろんな経験を積むので歌詞がすごく染みるようになって自分が悲しかったこと、嬉しかったことに結びつけて考えられるようになるので歌詞派の人はどちらかと言うとIQが高いという。

脳科学評論家の澤口俊之さんによると、脳科学の観点から言うと、歌詞には意味があるので、意味を追うということを脳はしたがるという。なので歌詞を理解できないともったいないとのこと。

やっぱりメロディ派?

歌詞よりもメロディが大切だというメロディ派の劇団ひとりさんは、洋楽は歌詞がわからなくても心に響くという。

街頭インタビューでは結構メロディ重視は多かった印象でした。

マーケティング評論家の牛窪恵さんによると、メロディ派は7割以上、歌詞派は3割以下となっていて、この背景にはカラオケがあるという。

カラオケの登場で歌詞が重要視されなくなってきたという。というのも、覚えなくても画面に歌詞がでるのでこのような傾向になっていたそうです。

この2つの対立論争の最終では、歌詞派は、メロディ派は幼稚だ、メロディ派は歌詞派は古典的で、これからメロディにコメられた物が色々と解明されるはずだということで決着は付きませんでした。