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かみごたえ早見表 咀嚼回数を増やす3つのポイント 柳沢幸江教授

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脳と足の機能を衰えさせないためのポイントはじつは健康な歯にあるという。健康賢者たちはやはり脳と足が健康な高齢者ほどはが丈夫で本数も年齢の割に残っているということでした。その歯を守るためには唾液を多く分泌させる必要があります。みんなの家庭の医学では、柳沢幸江教授が咀嚼回数を増やす3つのポイント、かみごたえ早見表を紹介していました。

かみごたえ早見表 咀嚼回数を増やす3つのポイント

噛む回数を増やして唾液をたくさん分泌させる方法はやはり、食材や普段食べている加工食品選びがとても大切。柔らかいものばかり食べていると、咀嚼の回数も減ります。

 

あらゆる食材の硬さを精密に測定してきたという咀嚼のスペシャリスト、和洋女子大学教授の柳沢幸江先生は、かみごたえ早見表という食べ物の硬さがわかる表を作っている。

かみごたえ早見表によると、一番硬いかみごたえランク10にはさきイカやたくあん、噛みごたえランク6には白菜やレタス、柔らか目の噛みごたえランク3には納豆やソーセージなどがあります。もっとも柔らかい噛みごたえランク1位は絹ごし豆腐、茹でたさつまいもなどがあります。

噛みごたえ早見表は誰がみてもわかりやすい表にまとめられているということでした。

ちなみにかみごたえ早見表はどこにあるのかは不明でした。もしかしたら、検索等で見つけることができるかもしれません。

咀嚼回数を増やす3つのポイント

柳沢先生が教える咀嚼回数を増やすポイントは次の3つでした。

  1. 噛みごたえ食材を使う:ちりめんじゃこやたくわんなど噛みごたえのある食材を普段の料理にちょっとだけ混ぜると噛む回数もアップするということでした。
  2. 食材にひと手間かける:肉やじゃがいもなどの食材を普段よりも大きく切ることで咀嚼回数も増えます。
  3. 野菜にひと手間かける:繊維に沿って縦に切る(大根の場合)ことで、噛みごたえがアップするということでした。

実際に、味噌汁に噛みごたえランク8の油揚げを加え、さらに納豆に噛みごたえランク8のじゃこを加えた朝食を食べた一家の咀嚼回数はおよそ1.5倍から2倍以上ににアップしていました。

カレーも具材を大きめにカットすることで、咀嚼回数がおよそ2倍から3倍に大幅アップしていました。

唾液量も健康な人(0.3ml)の基準値をクリアしていました。