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ゆたかみどり そうふうの効能 認知機能改善 免疫力アップのお茶

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世界一受けたい授業では、脳の認知機能改善に効果があるとされる、そうふう(蒼風)というお茶やゆたかみどりという免疫力をアップさせるお茶などが紹介されていました。出がらしを使ってニキビ予防のためのお茶風呂やむきえびと煎茶を使った食べるお茶レシピなどが紹介されていました。詳しく紹介してくれたのはお茶の研究をしている山本万里先生でした。

そうふう(蒼風) 認知機能改善が期待

山本万里先生が今注目しているお茶にそうふう(蒼風)というバラの香りがする高機能品種茶があるそうです。このことは10日前に発表したばかりだという。そうふうの中には玉ねぎに入っている機能性成分であるケルセチンが多く含まれている品種だということがわかったという。そのため脳の認知機能の改善や生活習慣病の予防などが期待できるという

蒼風を飲んだ方は、口のなかに香りがグッとくるということでした。また、色の割には渋みがしっかりとしているなどなど。

ゆたかみどり 免疫力アップが期待

お茶のスペシャリストが教える次の高機能緑茶は鹿児島県で生産が盛んだというゆたかみどり。このお茶を10度の冷たい水で急須をつかってゆっくり抽出して飲むと、菌やウイルスに対して強い体が作れるということでした。

ゆたかみどりにはカテキンの中でもエピガロカテキンが豊富に含まれていて抵抗力や免疫力を高める効果があるということでした。

ニキビが気になる方にはお茶風呂がお勧め

カテキンに含まれる殺菌作用を利用することでお風呂を使ったニキビ予防ができるということでした。出がらしを市販のパック(お茶などをいれる)に数袋詰めていれるだけ簡単にできるということでした。

お茶は高いのでなるべく、安いお茶の番茶を使うと経済的だということでした。一つ注意しなければいけないことは必ず出がらしを使うことです。出がらしは一度お茶を入れたお茶っぱの事です。買いたてのお茶をそのままパックに入れてお風呂に浸かるとカフェインが多いので肌に刺激が強すぎるので逆効果とのこと。

お風呂の湯の濃さは、通常飲むお茶くらいの濃さが目安です。

エビと煎茶を使ったレシピ

お茶の機能性成分を全部摂りたいと思ったら茶葉をまるごと食べるのが一番良いということでした。お茶の葉を食べるのには粉にして(粉茶)食べる方法の他にむきえびを使ったレシピがあるということでした。作り方は次の通りでした。

市販されている煎茶とむきえびを用意します。そしてエビの身が固くならないようにするために、塩コショウしたエビを卵白と片栗粉でコーティング。そして煎茶を低温のお湯でふやかします。そして一度水洗いします。

次にエビを中まで火が通るまであげます。そこにしっかりと水気を取った煎茶を入れます。お茶を焦がさないように高温でサッとあげます。

最後に炒めながら塩コショウで味付けしたらエビと煎茶レシピの完成です。