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ソレダメ  そうめんの美味しい作り方 差し水の代わりにスプーンで吹きこぼれ対策

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ソレダメ!ではそうめんの新常識として劇的に美味しくなるそうめんの調理法と食べ方を紹介していました。そうめんを茹でるときに行う差し水は実はダメなんだとか。その代わりにスプーンを使うと良いそうです。またそうめんの麺はしっかりともみ洗いすることがポイントなんだとか。名店の三輪そうめん山本の8代目の社長がそうめんの茹で方から食べ方まで教えてくれました。

そうめんを美味しくする調理法

そうめんの名店が教えてくれた、そうめんの美味しい食べ方と調理法。家庭でもすぐに実践することができるとのこと。三輪そうめん山本の8代目社長が仰るには「そうめんは奥が深い」という。

そうめんの茹で方 スプーンを使う

そうめんを茹でる時についやってしまうことが吹きこぼれ。これを避けるために差し水をしますが実はこの差し水はダメだという。

なぜ、差し水がダメなのかというと、お湯の温度が急激に差し水で下がってしまうので、どうしても麺の茹で時間が長くなってしまい麺がのびてしまうという。

そこで、差し水をしないで吹きこぼれを防ぐ方法としてスプーンを使います。そうめんを茹でる前に鍋に水を張り、スプーンを入れます。この状態でいつものように茹でるだけ。たったこれだけで吹きこぼれを防ぐことができるということでした。

スプーンがなければ耐熱性のものであれば何でも良いとのこと。

茹で上がった後 1分もみ洗い

茹で上がったそうめんは冷たい水で手早く冷やして盛りつけますが、名店では茹で上がった麺にひと手間加えます。

1分間しっかりと麺をもみ洗いします。この方法は手延そうめんで効果をはっきするとのこと。

盛り付け めんつゆを冷やす

そうめんの一般的な食べ方としては、麺を氷水に浸して、めんつゆをつけていただきますが、この食べ方はNGだということでした。

氷水に浸しておくと小麦粉の香りや味をそこなってのびやすくなるのでやめたほうがよいとのこと。

冷たいそうめんを食べたいときは、そうめんは氷水に浸さずに、めんつゆに氷を入れて冷やして食べると良いそうです。