気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

双極性障害(躁うつ病)から回復した意外な方法 過食をやめて腸内環境改善することだった!

スポンサードリンク

当時36歳男性は13年に渡る深刻な気分の落ち込みに苦しみ続けてきたという。疲労感やうつ状態が続き、外に出られず、ほとんど寝たきりの状態の日もあったという。実は男性はうつ病ではなく双極性障害という躁うつ病。そこで自分の治療日誌から過食がうつ状態と関係があることを突き止めたという。さらに食物繊維や納豆などの発酵食品を積極的に摂り腸内環境を改善させたことでうつ状態による疲労感が解消したということでした。

13年間の深刻なうつ状態を克服した方法

現在男性は41歳で、部屋を出ることすることすらままならなかった事が嘘のような充実した日々を過ごしているという。男性がうつ病を克服した方法は一見するとうつとは関係があるとは思えない意外な回復法が存在していたという。

男性のうつ病のきっかけ

最初に男性がうつ病と診断されたのはあ24歳の時だった。結婚してわずか1年目の出来事だったという。人間関係のストレスから激しい疲労感に襲われてほとんど眠れなくなったという

朝になっても全身が重だるいまま、気分は落ちこみ何のやる気も起こらない状態だったという。そこで男性は近所の病院の精神科を受診。医師にうつ病の可能性があると診断され抗うつ薬を処方されたという。

抗うつ薬で落ち込んでいた気分が晴れ以前のような気力が戻ってきたという。しかし、3ヶ月後にあの疲労感と不安感に襲われてしまったという。

この時は病院から効き目の強い抗うつ薬を処方されたということでした。しかし、一時的には症状が治まるがすぐにうつ状態がぶり返すしまつ。

病院を変えるも、処方される薬の量が増えるばかりで一向にうつ状態は改善しなかったということでした。

しかも、夫婦仲に亀裂が入り5年連れ添った妻と離婚せざるを得なかった。

実は双極性障害だった

一向に良くならないうつ状態。自分は何者なのかというのが知りたくてとにかく本を漁って読んだという。自分は本当にうつ病なのか疑問に思ったという。

本やインターネットで調べると自分とよく似た症例に辿り着いたという。その病名は双極性障害という俗に躁うつ病と呼ばれる病気だったという。

双極性障害とは気分が高まる躁状態とうつ状態が交互に繰り返されるうつ病とは違う病気。

そのためうつ病の薬だけでは症状が改善しないという。

過食をやめて発酵食品などで腸内環境改善させて躁うつ病を克服

男性は双極性障害の治療のスペシャリストを探しNTT東日本関東病院の秋山剛先生のところで診てもらったという。

先生は男性に次の2つのことを実行するようにアドバイスしてくれたという。

  1. 双極性障害にあった薬をしっかり飲むこと
  2. 今の乱れた生活を改めて規則正しくすること

それでも、男性は規則正しく生活することがとてもむずかしかったという。ある時、治療日誌を眺めていたら、過食している時の翌日はきまってひどいうつ状態になっていることを見つけたという。

この時、繰り返される過食とうつ状態の悪循環に気がついたという。そこで食生活を改めることにしたということでした。

具体的には毎食、納豆などの発酵食品や食物繊維、青魚などのEPAが豊富な食材を食べるようにしたということでした。

これを続けた結果、お通じも改善し2週間でうつによる疲労感や不安感も減ってきたという。半年後にはうつによる不安感はほとんどなくなっていたという。

男性の躁うつ病の改善法は食生活を変えて腸内環境を整えるということでした