気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

スタンフォード大学西野式睡眠法 眠りはじめの90分で成長ホルモンの8割が決まる?

スポンサードリンク

今でしょ講座では、健康で長生きするための最高の睡眠をとる方法を紹介していました。スタンフォード大学教授の西野精治先生が質の高いパフォーマンスを得るための睡眠方法を教えてくれました。西野先生が教える良い睡眠を取る方法のポイントは4つありました。

スタンフォード大学西野式睡眠法の4つのポイント

番組では睡眠研究の最先端、スタンフォード大学の教授西野先生に密着して実際にどのようにすれば質の良い最高の睡眠を得ることができるのか調べていました。

質の良い睡眠を取るには次の4つのポイントを押さえると良いということでした。

朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を15秒程度浴びる

ベットから出たらまず朝の光を浴びることが大切だという。起きているのに、寝ているのと変わらない状態だと夜に眠れなくなるとのこと。

2つ目は手足を冷やすこと

続いて先生が朝起きて行ったことは水で手を冷やすことでした。このように手足を明け方に冷やすと眠気が抑えられるという結果も報告されているとのこと。

3つ目は夕方に散歩する(15分程度)

先生は仕事終わりに歩いて15分程度体を動かしていました。夕方に散歩などの運動をすると夜に体が休む状態になりやすいとのこと。

4つ目は寝る90分前に入浴する

これも先生が寝る前にかならず行っていることだという。入浴することで体温が上がり、これによって徐々に体の体温が下がりはじめ、一気に眠りモードに入る事ができるとのこと。

体温が急に上がると、深部体温は大きく下がろうとするため、その時に合わせて入眠するとぐっすりと眠ることができるという。

ちなみに40度のお湯に15分つかると深部体温が0.5度上昇するとのこと。

良い睡眠ができているかどうかチェック

番組では良い睡眠ができているかどうかのチェックも紹介していました。次の項目のうち1つでもあてはまると良い睡眠ができていない可能性があるとのこと。

  1. 朝目覚めが悪い
  2. お昼無性に眠くなる
  3. 寝付けない
  4. 休日に長く寝る
  5. 常に体がダルイ
  6. ちょっとした事でイライラする
  7. 最近仕事でミスが多い

寝る前の1杯のホットミルクを摂ると良い?

答えはあまり意味が無いという。むしろ冷たい飲み物を飲んだほうが眠れるとのこと。ホットミルクの眠気効果は発揮するまでに15時間かかるとか。