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友達・占い 何かにすがる女性の心理とは? ノンストップ

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ノンストップでは、自分できめられない何かにすがる女性の特集をしていました。詳しく教えてくれたのは、25年以上のカウンセリング実績がある心理カウンセラーの浮世満理子先生。友達や占いなどに依存したりすがってしまう女性の心理とは。また、依存しやすい女性の特徴とは。

女性が友達・占いに依存してしまう理由と具体的なケースと

何かに依存しやすい女性のウラにある心理とはどいういったことなのか、2つのケースを例に浮世満理子先生が解説してくれました。

友達にすがる女性のケース

付き合って半年の彼女と結婚を考えている男性、以前から彼女の親友と会って欲しいといわれていて会うことになったという。

彼女の友達は大学時代の同級生。2人は姉妹のような友人関係だったという。

数日後に、男性は彼女にプロポーズして、彼女の承諾を得た。

しかし、ある日、突然彼女が「結婚はもっと真剣に考えたいの」と言い出した。実は、彼女はプロポーズされたことを親友に相談していた。

半年後、彼女の親友が結婚。そしてその後、彼女もプロポーズされた男性結婚を決意。

また出産に関しても、親友が出産するのを待ち、その後に子供を作ったという。

友達にすがる女性の心理

この女性が親友にすがるのは、自信がなく、頼ったほうがラクという心理によるものだという。

一方、頼られる側は、自分を頼ってくれることで相手よりも優位になれて、支配欲が満たされるという心理が働く。

このようにお互いが満たされる共依存の関係になるのでこのような関係になるとのこと。

占いにすがる女性のケース

シングルマザーで43歳の女性のケース。彼女がすがっていたのは占い。20歳で結婚し30歳で働き始めたころ、友人に紹介された男性と不倫。その後、男性は単身赴任になり不倫相手と遠距離になり、彼に別の女性ができたのではないかなどと疑いはじめてしまったという。

そんな時、雑誌で電話占いを見つけ思わず電話をかけた。そこでは悩みを聞いてもらい、すぐに答えを導いてくれるので悩みは解消したという。

しかし、悩みや不安が解消されるのは一瞬だけ。次から次へと不安が押し寄せ、結局占いにすがった生活が始まった。

今まで感じなかったことも不安になるようなり、電話占いの頻度が増えていって、その結果、生活費が消え、家賃が払えなくなるほどに。

女性が占いに依存した理由

この女性が占いにすがってしまった理由は、夢を見たいためだったということでした。

占い師は、当たり障りないことを言って不安や悩みを解消してくれるので夢をみさせてくれていたので、女性はついつい占いにはまっていったということでした。

何かに依存する人、すがりやすい人が取りやすい行動と対処法

浮世先生が指摘していた何かにすがる人が取りやすい行動は、周りの意見に攻撃的になることが多いということでした。

占いなどに依存している人に対して、「占いは信じたらダメだよ」などと言うのはNGな行動だという。むしろ攻撃的になって、助言した側は「私の事を理解してくれない人だ」と思われてしまうという。

占いなどに依存している人は、不安や孤独に苛まれてるので、むしろその気持を汲んであげて、少しずつ自信をつけさせて、いろんな選択肢の幅があることを提案してあげる事が大切だという。