気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

焼肉を食べても夏バテ予防にならない? 鶏の胸肉のイミダペプチドが疲労回復・夏バテ防止になる理由

スポンサードリンク

夏バテによる食欲不振やだるいといった症状が起きる原因が脳の自律神経中枢のサビにあるという。その原因Xにありでは、鶏の胸肉を1日100g食べることで夏バテや疲労回復に効果的であるということを紹介していました。なんでも鶏の胸肉のイミダペプチドという成分が夏バテ予防にはいいそうです。

鶏の胸肉が夏バテ防止・疲労回復になる理由と摂取する量とタイミング

東京疲労・睡眠クリニック院長の梶本修身先生によると夏の疲労回復食材としては、鶏の胸肉がおすすめだということでした。

その理由は、鶏の胸肉にはイミダペプチドという成分が含まれていて、この成分には自律神経中枢の細胞をサビにくくしてくれるという効果があるとのこと。

この鶏の胸肉を毎日2週間食べた約76%の人で疲労感が軽減したというデータがあるとのこと。

鶏の胸肉を摂取するタイミングはできれば朝とか昼がベストとのこと。最低でも3食のうち1食に鶏の胸肉を加えると夏の疲労回復には良いとか。

ちなみに、1日の摂取量は約100gを目安にするのが効果的とのこと。

焼肉を食べても夏バテ解消にならない理由

先生によると、確かに焼肉は美味しいし、栄養も豊富だが夏バテの根本的な対策にはならないとのこと。

夏バテの原因はそもそも栄養不足で起こっているのではなく、脳がサビることによって起こるという。

サビてしまうのは脳の自律神経中枢と呼ばれている場所でここがサビてしまうことが夏バテだということでした。

ちなみに、脳の自律神経中枢は人間の体温を一定に保つ働きがあるとのこと。

つまり、この自律神経中枢がサビてくると、自律神経の機能が低下してしまい、食欲不振や体のだるさとなどの症状があらわれてくるとのこと。

焼肉をたべるとスタミナがつく?

巷では焼肉を食べるとスタミナがつくと言われていますが、医師によるとこれは昔の食糧難の時代の話しだという。

今は食べ物はいくらでも入手できるので、そのようなことはあまりないとのこと。夏は冷たいものを食べがちになるので胃腸の働きも弱くなりがちになってしまうとのこと。

このように胃腸が弱っているときに脂分を摂取することは消化が遅くなるなどといった事が起こるのでできれば消化の良い食べ物を選んだ方がよいとのこと。