気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

自宅で簡単ストロー吹き矢 尿失禁や誤嚥性肺炎も予防

スポンサードリンク

スポーツ吹き矢というスポーツがあるそうです。また、日本スポーツ吹き矢協会というのも存在していて健康法として吹き矢と腹式呼吸を融合させたスポーツを推進しているという。駆け込みドクターでは、このスポーツ吹き矢の尿失禁を予防や改善、誤嚥性肺炎の予防効果に注目。自宅で簡単にできるストローを使った吹き矢を紹介していました。

ストロー吹き矢

インナーマッスルを鍛えることで尿失禁の予防や改善、さらには間違って食べ物が気管に入って起こる誤嚥性肺炎予防ができるという。そのインナーマッスル鍛える方法は、ストローを使った吹き矢。本来ならスポーツ吹き矢を行う方法がベストのうようですが、家庭ではさすがにできません。そこでストロー吹き矢が紹介されていました。

この吹き矢で骨盤底筋と横隔膜を鍛える事ができるということでした。この2つのインナーマッスルを鍛えることで尿失禁や誤嚥性肺炎を予防することができるという。

ストロー吹き矢のやり方

番組が考案した手軽に楽しくできる吹き矢のやり方は次の通りでした。

用意するものはボックスティッシュの空箱、麺棒、ストローです。そして、ストローの中に麺棒を入れます。麺棒を入れた方を手前にして吹くだけ。ボックスティッシュは的の役割を果たすので壁などに取り付けておきます。

基本動作と吹き方

  1. 背筋を伸ばして立ちます
  2. 両手でストローの端と端を持ち両手を高く挙げながら3秒かけて鼻から息を吸います。
  3. 続いて両手を下げながら9秒かけて口からゆっくりと息を吐きます。息を吐きながら肛門を締めるようにします。
  4. 続いて的を狙いながら鼻から大きく息を吸って、一気に吹き矢を吹きます。
  5. 吹いたあとは6秒かけてゆっくりと呼吸を整えます。

吹き矢の効果

先ほどのストロー吹き矢やスポーツ吹き矢といった運動にはどのような効果があるのか。それは次の2つだということでした。

  1. 骨盤底筋を鍛えることができる:この筋肉(インナーマッスル)を鍛える事で尿失禁を改善し予防することができるということでした。
  2. 横隔膜を鍛えることができる:横隔膜を鍛えることで、高齢者の肺炎の原因になる誤嚥性肺炎を予防することができる。

このように吹き矢をスポーツとして楽しむ事でインナーマッスルが鍛えられて尿失禁や肺炎も防ぐことができるので一石二鳥です。