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食の安全の実現 業務スーパー ひびき サンヨネの取り組み ガイアの夜明け

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中国産の商品に対する不信感などで、食の安全安心は食品を扱う産業にとってはとても重要なことです。10月21日ガイアの夜明けでは、これら食の安全安心をどう実現するのか、その驚きの仕組に迫っていました。神戸物産の業務スーパー、やきとんが目玉のひびき、名古屋の食品スーパー、サンヨネの食の安全と安心を実現する仕組みとは。

業務スーパー 神戸物産の取り組み

横浜市の中心部に人気のスーパーマーケットがある。神戸物産が運営している業務スーパー。ここは、飲食店など大量の食材を必要としている人向けのお店。例えばこんにゃくは1.5kgで254円、焼きそばも一袋に1kg入っていて159円とタップリと入って値段も安い。

今や8割が1パンの買い物客ということでした。

国内の商品だけでなく海外位の商品も取り扱っている。なんと神戸物産では世界40ヵ国以上の食材を扱っている。以前から安全管理を徹底して行ってるということでした。

倉庫には中国産の鶏もも肉がぎっしりとつまっていました。しかし、問題を起こしている中国の工場のものではなく、自社のきじゅんに基づいた衛生管理を徹底している工場の商品ということでした。

日本に届いた外国の製品は、さらに神戸物産独自の検査を行っているという。倉庫で温度管理や臭いチェックなど10項目以上をチェックしている。

さらに、鶏肉は本社の品質管理室に持ち込まれて専門のスタッフによる検査が行われているということでした。ここでは、細菌検査(12項目)、理化学検査(8項目)を行っているということでした。

このため中国産の鶏肉でも安心して食べる事ができるように品質管理を行っている。実際に業務スーパーでは中国の工場の衛生管理を紹介、客にも積極的に声をかけてその安全性をアピールしている。

ひびき 豚肉のトレーサビリティー

埼玉県東松山市にご当地グルメで人気のお店、やきとり屋のひびきがあります。連日大賑わい。人気は豚肉を櫛に刺して食べるやきとん。値段は1本173円からとなっている。

客がスマホを取り出し店内に貼ってあるポスターのQRコードを読むと、画面に出てきたのは自分が食べているやきとんの情報。

豚肉の生産者の名前、工場で串にさした担当者の名前や日付までも記述されていた。豚肉の生産から販売の経路までわかるトレーサビリティーシステムの特許を取得している。

生産者、そして工場、販売点までがつながっているので安心して食べてもらえるということでした。

サンヨネ 商品開発で安心安全を実現

愛知県に客が殺到する地方スーパーがある。それはサンヨネというスーパー。ここではリンゴやコロッケ、リンゴから、卵、そして調味料なども自社で商品開発しているという。こういった商品が420種類以上もあるということでした。

これらの商品を作るために取引している生産者や加工業者は全国で398件もあるという。北海道から沖縄までとほぼ全国の生産者や業者と取引することで、商品を独自に開発して、食の安全と安心に力を入れているということでした。

食品スーパーのサンヨネは愛知県蒲郡市にあります。愛知県内に5店舗を展開しているというスーパーには、1日の来客数はおよそ4000人という脅威の集客力。

このスーパーの食品は安心安全ということがお客にも浸透しているだけでなく、おねだんもお手頃なのでこれだけの人気があるということでした。