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すごい臭い 臭気強度が高いタオルのニオイを取る方法 洗剤と酸素系漂白剤と40度のお湯がポイント

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タオルのニオイに関する悩みは多いようです。あさイチでもこのタオルのニオイの悩みを解消する方法を取り上げていました。タオルについた加齢臭や生乾きのニオイ、カビ臭いなどなど様々。臭気強度が3.5を超えると生ごみに近いレベルのニオイだという。これを超えるニオイのタオルも洗剤と酸素系漂白剤でつけ置きするだけでニオイも取ることができるということでした。

タオルがニオイ理由と臭気強度

番組では洗濯研究30年の山縣義文さんにタオルのニオイについて聞いていました。なんでも、タオルが臭う理由は洗濯しても落ちきれなかった汚れや菌が原因。汚れを菌が食べてどんどん増えていくと菌がうんちをするという。

この菌の排泄物がニオイになるということでした。

実際問題どれくらいタオルが臭いのか

番組ではニオイが付いているタオルを用意して、臭気判定士にどれくらいそのタオルが臭うのか判定してもらいました。

まずは、30代男性が使用した身体を拭くタオル+枕カバーのニオイを判定、その結果、臭気強度でいうと3.5から4.0くらいと強めの判定でした。

ちなみに臭気強度とは悪臭防止法で定められたニオイの強さの指標で5.0が最大値です。

この値が3.5を超えるとふん尿レベルとのこと。

つづてい30代男性がスポーツジムで愛用してるタオルを判定。その結果、漬物が発酵したニオイで、臭気強度は3.5から4.0でした。

くさいタオルのニオイを取る方法

山縣さんによると、臭いタオルでもニオイは取ることができるとのこと。それは洗剤と酸素系漂白剤をつかってつけ置き洗いをするという方法でした。

タオルのニオイを取るのに必要なものは次のとおりでした。

  • 40度のお湯
  • 洗剤…洗濯1回分
  • 酸素系漂白剤…洗濯1回分

バケツや洗面器に40度くらいのお湯(高ければ高いほど汚れもおちる)をいれて洗剤と酸素系漂白剤を洗濯1回分いれてタオルをつけ置きします。

タオルをつけておく時間は2時間程度とのこと。

2時間たったらタオルを液体ごと洗濯機に入れて洗濯して乾燥させます。この時、他の洗濯物とまぜて洗っても大丈夫だということでした。