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30円で炭酸風呂 鮭でコラーゲン 馬渕知子先生の肌荒れ対策 今でしょ!講座

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皮膚の専門医で栄養学に精通する馬渕知子先生が体の外側と内側のケアする肌荒れ予防法を紹介してくれました。30円で作ることができる炭酸風呂の作り方からお風呂の入り方、鮭で効率よくコラーゲン摂取して、さらにビタミンA、酵素、亜鉛を摂取することで体の内側から肌荒れ対策する方法を伝授してくれました。

30円で炭酸風呂 皮膚のバリアを保つ方法

皮膚科の名医がやっている皮膚のバリアを保つ方法のひとつは炭酸風呂に入ることでした。

たったの30円で炭酸風呂を作る方法

炭酸水をお風呂に入れるとなるとコストがかかるイメージがありますが、先生の方法だとわずか30円程度で炭酸水風呂ができてしまうということでした。

炭酸風呂づくりに用意するもの

  1. 重曹…大さじ3
  2. クエン酸(薬局で売っている)…大さじ3
  3. 塩…大さじ1
  4. お湯(湯船)…200リットル

重曹、クエン酸、塩を湯船にはった200リットルのお湯に混ぜればいとも簡単に炭酸風呂をご家庭で再現することができるということでした。

この炭酸風呂の効果は、皮膚の老廃物の排出、保湿効果、血行の促進などといったものがあるということでした。

長風呂はNG

長風呂はに浸かると皮膚の油分が流れでてしまうので、40度以下の温度で10分から15分が目安とのこと。

体の洗い方

体を洗うときはゴシゴシ洗わないで流すだけ。先生は石鹸をつかってゴシゴシ洗うのは週に2回だけだということでした。

鮭 フルーツ、ビタミンAで内側から肌荒れ対策

次は肌のコンディションの7割を左右するとされる肌の内側のケアの方法のポイントは2つあるということでした。

  • 皮膚の材料:馬渕先生は鮭を食べているということでした。これはコラーゲンを摂る一つの方法だという。皮膚の7割はコラーゲンからできているので大切な材料だということでした。鮭一切れに1日に必要なコラーゲンの半分が入っているということでした。
  • 皮膚を入れ替えること:肌の入れ替えに必要なのが酵素とビタミンA。まず酵素は栄養の消化吸収を助けてくれます。食前にフルーツ、発酵食品、野菜を食べると効果的とのこと。次に必要なのがビタミンAです。ビタミンAは肌の入れ替えを促す作用があるということでした。ニンジン、トマトや緑黄色野菜に多く含まれているということでした。

その他にカキに含まれている亜鉛などは酵素の働きを良くしてくれるだけでなく、目元や口元など皮膚の薄い部分音肌荒れ対策にもなるということでした。この季節はカキ鍋がお勧めなんだそうです。