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病気になりやすい畳の座り方 体に良い立ち座 バイキング

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バイキングでは日本姿勢教育協会理事の碓田拓磨先生が正しい座り方の立ち座を伝授してくれました。肌荒れ、むくみ冷え性になりやすい座り方、病気になりやすい畳の座り方、あぐらのかきかた、ソファーには30分以上座るのはNGなど、座り方にまつわることを教えてくれました。

正しい座り方 立ち座のやり方

先生が一番体に良い座り方として教えてくれたのは立ち座という方法でした。立ち座は立った状態をなるべく維持する座り方で、立っている時の背骨のS字カーブ意識して、座った時にもS字を意識して椅子に腰を下ろす座り方です。

たったこれだけで理想的な座り方ができるということでした。ただし、背もたれはつかってはいけないということでした。背もたれは使わずに自分でバランスをとって座ります。

立ち座の3つのポイント

  1. 足の裏をすべて地面につけて、ひざの角度を90度に保ちます。
  2. 耳穴の位置と肩が直線上に並ぶようにします。
  3. 坐骨だけで体を支える。

1時間以上座るリスク

1時間以上座り続けると次のようなリスクがあるという。

  • 下半身に血流を循環させる機能が50%低下
  • 1時間座った姿勢を続けるごとに寿命が22分ずつ縮まる。

肌荒れ むくみ 冷え性になりやすい座り方

ソファーに30分以上座ること!これが肌荒れ、むくみ、冷え性になりやすい座り方だということでした。

なぜソファーがダメなのかというと、素材が柔らかいのでお尻が深く沈み込んでしまいます。そうすると、その分背中が丸まって、血液の流れが悪くなってしまい、その結果腰痛を招いたりしてしまうという。

ソファーは長い間座らないことがオススメだということでした。途中でたったり体勢を変える事が大切だということでした。

病気になりやすい畳の座り方

畳の座り方にも間違った方法があり、それは座椅子を使って足を伸ばす座り方この座り方は病気になりやすいという。

体の構造上、骨盤が後ろに傾いてしまうので、背もたれに寄りかかって座るのと同じ状態になってしまうとのこと。背もたれに寄りかかって座った時と同じように腰痛の原因になってしまうということでした。

あぐらかく時の正しい座り方

あぐらをかく場合の正しい畳の座り方としては、座布団の端に座るでした。あぐらをかくとひざの位置が高くなります。そうすると、背中が丸まり、骨盤が傾いて悪い姿勢になりやすくなるという。

そこで座布団の端におしりを乗せて座ることでお尻高さを上げて骨盤を立てます。こうすることで背中の丸まりもなくなり座禅をくんだ時のような姿勢を維持しやすくなるとのこと。あぐらをかく時は、おしりだけ座布団にのるようにすると良いそうです。

正しい畳の座り方

一番正しい畳の座り方は、やはり正座だということでした。骨盤が立ちやすいので正しい姿勢を取りやすいという。