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長寿遺伝子活性化の3つの方法 テロメアの減少を緩やかに L4YOU

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L4YOUでは長寿遺伝子を活性化させて、テロメアの減少を緩やかにするための3つの方法が紹介していました。テロメアは細胞の中にある時計のようなもので、この時計が止まってしまうと細胞がその分裂を止めてしまうということでした。これがいわゆる老化です。テロメアの減少を抑えるためには長寿遺伝子を活性化させることが大切。ケトン体とポリフェノール、そしてインターバル速歩で長寿遺伝子を活性化させましょう。

長寿遺伝子を活性化させてテロメアの減少を抑制

長寿遺伝子を活性化させる3つの方法を教えてくれたのは白澤卓二先生でした。長寿遺伝子を活性化させる方法は次の3つでした。

ケトン体を増やす

ケトン体は糖質制限などを行い、脂肪が燃焼された時に作られる物質。しかし、糖質制限はとてもつらいものです。そこで、ケトン体を糖質制限をしないで増やす方法として紹介していたのがココナッツオイルとミルクです。

ココナッツオイルとミルクには中鎖脂肪酸が含まれており、この中鎖脂肪酸は肝臓で直接ケトン体になるということでした。つまり、辛い糖質制限をしなくても良いということです。

1日の摂取量はココナッツオイルで50ccミルクだと100ccとなっています。

ケトン体を増やすことで長寿遺伝子が活性化されるとのこと。

りんごやぶどうなどのポリフェノールを摂取する

りんごやぶどうにはポリフェノールと呼ばれる抗酸化物質が含まれています。特に皮にはこれらポリフェノールが多く含まれていて、認知症や動脈硬化の予防、もちろん長寿遺伝子の活性化にも役立ちます。

リンゴポリフェノールには、シミ、シワを予防する効果もあり、高齢期の筋力低下を防いでくれることもわかってきたということでした。

1日の摂取量はりんごなら1個、赤ワインならグラスに3杯程度とのこと。

インターバル速歩

白澤先生がオススメしていたのはインターバル速歩という余り負担のかからない運動です。これによりケトン体が出やすい体質になるということでした。やり方は次の通りでした。

  1. 背筋を伸ばして胸を張ります。
  2. 歩幅は普段より大股でかかとから着地します。
  3. 腕を大きく振って3分間早歩きをします。
  4. 続いてクールダウンを兼ねてゆっくりのペースで3分間歩きます。
  5. 1日30分を週4日程度行います