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テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

杜仲だしの激うま丼 サンザシ(山査子)鶏つくね 漢方レシピ 駆け込みドクター

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駆け込みドクターでは漢方を取り入れた料理ということで漢方レシピの作り方を紹介していました。番組では千葉大学病院を訪れて、漢方を取り入れた新作メニューを教えてもらっていました。それが杜仲(とちゅう)を使った激うま丼と山査子(サンザシ)を使った鶏つくねでした。

漢方レシピ 杜仲葉と山査子を使ったレシピ

番組ではほてった体を冷ます激うま丼と山査子(サンザシ)をつかった鶏つくねの作り方を紹介していました。食欲を増進させる鶏つくね

続いては夏バテ防止に、食欲をアップさせる漢方レシピとして鶏つくねを紹介していました。山査子(サンザシ)という消化を促進する効能のある漢方を使います。

二人分<材料>

  • 鶏ももひき肉…200g
  • モロヘイヤ…2分の1束
  • 玉ねぎ…2分の1個
  • 塩・コショウ…少々
  • 焼き肉のタレ…適量

サンザシ鶏つくねのポイント

  1. ボウルに細くカットした玉ねぎ、鶏ももひき肉、モロヘイヤをいれ、山査子を大さじ3杯くわえ混ぜあわせます。
  2. 適度の大きさに肉のタネを整形します。
  3. オーブンで焼いたら完成です。

番組では塩コショウと焼き肉のタレをどのタイミングで使うのか解説はありませんでした。多分塩コショウをしてオーブンで焼き、焼き肉のタレをつけて食べるのではないかと思います。

体の熱を冷ます激うま丼

次に紹介していたのが、体に良いという漢方を使った丼ものでした。ほてった体の熱を冷ましてくれるという激うま丼です。中国では2000年前から不老長寿の薬として使われていたという杜仲葉という漢方を使います。杜仲葉には利尿作用や疲労倦怠感を抑える働きがあるということでした。

<材料>

  • なす…1本
  • きゅうり…1本
  • みょうが…1本
  • ツナ…80g
  • 大葉…3枚
  • 青とうがらし…1本
  • かつおだし…適量
  • 醤油…60CC
  • 杜仲葉…5g

杜仲だしの丼のポイント

  1. 杜仲葉はじっくりと煎じて苦味を和らげていきます。その煎じるで杜仲のだし取ります。そして、醤油で味付けをします。
  2. メインの具はツナ。ボウルに細くカットしたなすやきゅうり、みょうがなどの夏野菜をいれてツナと混ぜます。
  3. そして味を先ほど醤油と混ぜた杜仲のだしで整えます。これをご飯にかけて食べます。

番組ではかつおだしをどこで使うのかの説明がありませんでした。杜仲のダシということなので、杜仲葉を煎じた汁とかつおだしを混ぜて杜仲だしを作っていたのではないかと思います。

利尿作用で火照ったからだを冷ます激うま丼、杜仲のだしとツナのご飯の完成です。