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教訓のススメ8月1日 本当の友達かどうか見極める5つチェック項目

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教訓のススメでは本当の友達は何人いますかというテーマを取り上げていました。20代から30代までを対象とした番組の調査では友達の人数は23.5人という結果になった。しかし、その友達はあなたの事を本当の友達と思っているのでしょうか。いざという時に助けてもらえないかもしれない。本当の友達かどうかをチェックする方法

本当の友達かどうかチェック

この本当の友達かどうかチェックする方法を監修したのは、数多くの人間関係トラブルを解決してきた心理カウンセラーの塚越友子先生。

分かり合える友だちがいないと、抑うつ、不安、否定的自己評価、臆病などの心理的な健康を損なう危険が高まるという。

本当の友達かどうかチェック項目

次の項目を「はい」か「いいえ」でチェックしましょう。

  1. 頻繁にメールを送ってくる友達がいる
  2. 友だちといる時、話役より聞き役だ
  3. 食事に行った時気前よくおごる方だ
  4. 久々にあった時にボディタッチが多い友達がいる
  5. テレビを見る時よくチャンネルを変える方だ

これらの項目の答えによっては、友達ではなくてただの知り合いという危険性もある。ちなみに先生の友達の人数は二人だけだそうです。

チェック項目の解説

  1. はいにチェックをした方は危険。たくさんメールくるのは自分の寂しさを紛らわそうとしたり、かまってもらいたいという承認願望、親和欲求を満たすだけの道具として思われている可能性がある。相手に依存しているだけの可能性がある。ブログに多くの友達に囲まれた写真をアップする人に要注意。これは自分にはたくさん友達がいることを見せびらかすための行為。
  2. いいえにチェックした方が危険。話役になるということはお友達が聞き役になることが多い。友達に聞き役が多い人が危険。聞き上手の方と接していると気持ちに寄り添ってくれているから嬉しい、分かり合っているという部分があるが、本当の友達関係を築くには、お互いに自分の話をすることが大切。できれば同等の量の話を聞いて、話すというのが理想。
    聞き役に徹する友達は相手との距離を置きたい人でこころを許していない可能性がある。聞き役に徹することでいい人を演じている場合もある。相手のうなずきのポイントが自分の話し終わりとあっているかどうかで演技を見極めることができる。
    よく慰めてくれる人にも注意。ただ自分が優越感に浸っている場合もある。
  3. はいにチェックすると危険。気前よくおごるのは自分に自信がない人がとりがちな行動。自分の劣等感、欲求不満を隠すためにおごることで大物になった気でいる人。対人関係を物質的なものと捉えておごっていれば親しいと考える人。
  4. はいにチェックすると危険。ボディタッチをする人というのは相手のパーソナルスペースに入っていく人で相手を支配したいという気持ちが現れている人。肩をバンバン叩く人というのは上下関係を表したい人。握手のさい、両手でしてくる人や上下をふったりする人は注意。これも支配欲の強い人がやる行為。
    相手が腕を組んだ時に親指に注目、親指だけを出す方がいたら要注意、防御しながらも相手を支配したいという欲求の現れの行為。
  5. はいにチェックした人が危険。テレビのチャンネルをパチパチ変えるのは欲求不満の現れ。一つのことに満足することができない人で、もっといい人がいるかもと思いがちになる。こういう方々に共通する傾向として帰属意識が薄い。友達との関係を一時的なものとしか捉えられない傾向がある。趣味や資格などいろんなものに挑戦している方も注意。