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座りすぎ注意! アクティブカウチポテトの人は危ない? 座りすぎ予防机の効果

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世界一受けたい授業では、寿命を縮める座りすぎについて取り上げていました。長時間座りすぎるのは健康にとっては良くないとのこと。またアクティブカウチポテトのタイプの人は要注意とのこと。詳しく教えてくれたのは座りすぎの健康リスクを研究している早稲田大学教授の岡浩一郎先生でした。また、座りすぎ予防机の効果なども紹介していました。

アクティブカウチポテトとはどんな行動を取る人?

アメリカではカウチポテトというカウチというソファーでポテトチップスを食べながらほとんど動かずにテレビを見ている人を指す言葉があるという。

最近、座りすぎに関連して健康的に危険な人たちを表すアクティブカウチポテトという言葉ができたとのこと。

アクティブカウチポテトと呼ばれる人たちは、毎日運動しているから自分の健康は大丈夫と思っている人たちのこと。

つまり、普段は運動しているが、それ以外の時間は長く座っている事が多い人達だということでした。

実は、この思いこみが一番危ないとのこと。毎日20分から30分程度の運動をしていても、座りすぎの健康リスクは帳消しにはならないという。

座りすぎ防止机で座りすぎ予防

番組では座りすぎを防止する機能がついた机ついて取り上げていました。その机の機能とは机の高さが変えられるというもの。この机の高さはスイッチを押すだけで最大125cmまで高くすることができるとのこと。

最近では学校や企業でも座りすぎによる健康リスクを下げるための対策をしているところもあるという。

実際にこの最新の机を導入している企業では、立ちながらデスクワークを行うことができるので社員の仕事の効率や集中力がアップしたという。また、腰痛や肩こりも改善したとのこと。

座りすぎが体に悪い理由

座りすぎると体に悪影響を与える理由は、血流が悪くなるため。番組の実験では、たった5分座っていただけでも血流が急激に低下していました。

30分座っただけで血流の速度が約70%低下していました。

長時間座り続けると、筋肉が全然使われないために血液中の糖や中性脂肪が消費されずに滞ってしまうという。

このような状態が続くと血液がドロドロになり、上手く血液が循環しなくなるという。その結果、肥満や糖尿病、心筋梗塞などのリスクが高くなるとのこと。

座りすぎを防ぐためには理想的には20分から30分ごとに3分ほど立って動くと良いとのこと。