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血管力を高め 突然死・動脈硬化を防ぐ 手クロス体操 駆け込みドクター

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家庭内でできる突然死の予防法として、特別に運動しなくても、自宅で簡単に血管力を高めることができる運動を池谷敏郎医師が紹介してくれました。手クロス体操は血管力UPして突然死を防ぐとともに動脈硬化を防ぐ効果もあるということでした。その他にも番組では突然死が起こる前のサインなども紹介されていました。また、朝のジョギング、両親との同居、車の追い越し、男性の不倫も突然死のリスクを高めることが知られているということでした。

手クロス体操 動脈硬化・突然死を防ぐ

池谷先生が教えてくれた、血管力アップさせる手クロス体操の方法は次の通りでした。

  1. 足を軽く広げて立ちます。体が安定する程度の幅に開きます。
  2. 両手はグーにしてにぎり、胸の前で両腕をクロスさせます。
  3. 少し前かがみになってワキをしめます。手に余り血液が行かないような感じでワキを締めます。この時軽く口を開けていきみ過ぎないようにします。軽くいきんでいる時は呼吸は止めません。
  4. このまま15秒間キープします。
  5. 15秒間キープしたら一旦両手を広げて開放します。この時、血液の流れを良くしてくれるとともに、一酸化窒素が出て血管を開いてくれるということでした。
  6. これを1セット3回くらい繰り返し行います。椅子座りながら行っても、お風呂に入りながら行っても大丈夫ということでした。

この手クロス体操は血管力高めてくれて、血流の流れを良くしてくれてさらに動脈硬化をも防いでくれるということでした。

手を開放した時にジーンときたら、血管が開放している証拠です。血管力をアップして突然死を予防しましょう。

突然死のサイン

突然死が起きる前にもやはり何らかの兆候というかサインがあるということでした。日常生活で現れるサインは次のとおりでした。

  1. 息が詰まるほどの胸の痛み
  2. 少し歩いただけで呼吸が苦しくなる
  3. 入浴時に動悸が激しくなる

突然死を引き起こすリスクの高い行動

高速道路で追い越しをかける行為。前の車を追い越すときは、実は戦闘モードにはいっていて、アドレナリンが大量に分泌されているという。この時、血圧も上がっているので心筋梗塞などのリスクが高くなるということでした。

朝のジョギング。残念ながら朝のジョギングは突然死のリスクが高いということでした。理由は朝は、そもそも血圧が上がりやすい状態です。そこでさらに寒い中で走ったりするとさらに血圧が上昇して血管や心臓に負担がかかってしまうということでした。

両親と同居。夫婦二人暮しと両親と同居するケースでは、両親と同居する方が突然死のリスクが高いということでした。両親との同居の方がリスクが高い理由は、嫁姑問題など気を使う事が多いからだということでした。

男性の不倫。イタリアの研究によると不倫をしている男性は突然死のリスクが高まるという。奥さんにバレないか、不倫相手に良くしてあげないといけないといった不安材料があってそれがプレッシャーになるから突然死のリスクが高まるといわれているという。