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超善玉ホルモン リンゴと小松菜のジュース 速筋を鍛えると増える L4YOU

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今年100歳以上の高齢者は5万8千人にのぼるということでした。これら100歳を超える年齢の高齢者には共通点があるという。それは超善玉ホルモンとよばれる若返りホルモンの存在でした。10月1日のL4YOUではこの超善玉ホルモンについて取り上げていました。後ろ向き階段を下りて速筋を鍛える、小松菜とリンゴのフレッシュジュースが超善玉ホルモンを増やすコツだということでした。

超善玉ホルモン 100歳以上の共通点

順天堂大学大学院、加齢制御医学講座 教授の白澤卓二先生が言うには、5万人を以上の100歳を超える健康長寿の人たちには共通点があるという。

歳を重ねればガンや糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞といった病気になるリスクが高くなるのは当然の事です。しかし、100歳以上の人が持つ共通点、それは老化を防止するといわれているホルモン、超善玉ホルモンを多く持つことでこれら病気リスクを減らす事ができるということでした。

しかもこの超善玉ホルモンは増やすことができるということでした。

超善玉ホルモンの働き

超善玉ホルモンは生活習慣病の救世主と言われている。このホルモンの働きの一つに血管の老化を防いでくれる作用があるということでした。超善玉ホルモンは傷ついた血管を修復して血管が老化して詰まるのを防ぐという。

その他、メタボやガン、動脈硬化の予防のほかインスリンの働きのサポートなども行う事がわかってきているという。この超善玉ホルモンはどの人の体の中にも本来は存在していて、その量が違うだけだということでした。

超善玉ホルモンの増やし方

超善玉ホルモンを増やすにはどうすればいいのか、それは運動です。効果的な運動の例としてゴルフのスウィングがあります。

ゴルフのスウィングは速筋という筋肉を鍛える事ができます。速筋とは一瞬で大きな力を出す瞬発性に優れた筋肉のことです。

この速筋を鍛えれば、超善玉ホルモンの分泌が促されるということでした。

速筋鍛える運動 階段後ろ下り

ゴルフのスウィングがなかなか難しいですが、これに変わる速筋を鍛える方法として、階段後ろ下りがあるということでした。やり方は次の通りです。

  1. 手すりのある階段をつかって、手すりをしっかりと握り、後ろ向きに階段を降りて行きます。この時、足はつま先からゆっくりとかかとを落とします。
  2. この動作を週に2~3回、3段から10段を目安に行います。

小松菜とリンゴのフレッシュジュース

次に超善玉ホルモンを食材から増やす方法ですが、朝は小松菜とリンゴのフレッシュジュースが1番良いということでした。小松菜には超善玉ホルモンの分泌を促進してくれる作用があり、リンゴにもリンゴポリフェノールがホルモンの分泌を促進してくれるという。

<材料>

  • 小松菜…4分の1束
  • リンゴ…2分の1個
  • ヨーグルト…80g
  • 水…20ml

作り方のポイント

  1. 適当な大きさにカットした小松菜とリンゴをミキサーに入れます。リンゴは皮ごと使います。
  2. そしてヨーグルトと水を加えてミキサーにかけます。
  3. これで完成です。

超善玉ホルモンは豆腐でも増える

また超善玉ホルモンを増やす食材としてお勧めなのが豆腐。ポイントは大豆、ホルモンをふやしてくれる成分が豊富に含まれているということでした。