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内冷え解消法 チェック法と解消エクササイズ 食事法 いっぷく

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冷え性で悩んでいる女性は多いですが、冷え中でも内冷えは心疾患のリスクを2~3倍にまで高めてしまうということでした。10月21日のいっぷくでは内冷えのチェック法から食事による予防、運動による解消法が紹介されていました。また、寝る前の冷え解消エクササイズも紹介していました。エクササイズ等を監修していたのは池谷医院の池谷敏郎先生でした。

内冷え(予備軍)チェック法

内冷えの見分ける方法は、体温を測ることで簡単にチェックすることができるという。番組では耳式体温計で20人を街頭調査したところ、平均体温が35.9度という結果になっていました。

1957年に行われた日本人の平均体温調査によると36.89度ということで、半世紀で1度も体温が下がっているということでした。

内冷えの簡単チェックポイントは次のとおりでした。

  1. 体温が36度未満であること
  2. 風邪をひきやすい
  3. あまり食べないのに太る
  4. お通じが悪い
  5. 運動習慣がない
  6. 食事を3食とらない

内冷えを放置しておくと、免疫力が低下すると言われています。そうすると感染症などが悪化しやすくなったり、重篤な心疾患のリスクが2~3倍に増えてしまう事もあると言われている。

食事による内冷え解消法

熱を作りやすい体を作るために食事は大切ということでした。体温を上げやすい体質に変えていくことが大切。熱は筋肉で作られるので、筋肉になる、タンパク質をしっかりと摂る事が大切です。

さらに先生がお勧めしていたのが、朝食におむすびをべることでした。朝を抜いてしまう人がいますが、朝はしっかりと食べてエネルギー源を補給することが大切です。おにぎりはホカホカのをよく噛んで食べることがポイントです。

内冷え解消エクササイズ

内冷えを解消するためには、食事だけでなく運動もすると効果的です。池谷先生が紹介してくれたエクササイズは次のとおりでした。

  1. 椅子の背もたれを片手でつかみます。そして片脚を伸ばしながら前にゆっくりと振り上げます。振り上げる時は、脚のつま先を上に向けます(ふくらはぎを動かすことでポンプ作用が働きます)。
  2. そして、その脚を床に付けずにそのまま後ろに振り上げて、つま先を伸ばします。
  3. 片脚30秒くらい行い、両脚を1セットとして1日2セット行います。

寝る前の冷え解消のエクササイズ

寒くなると、手足が冷えて眠ることができない。そんな方向けの手足をぽかぽかにして安眠に役立つエクササイズも紹介していました。

  1. 布団の上に正座をします
  2. 両手の平を両脇に挟み体を丸めます
  3. このまるまるぽーずで2~3分瞑想します