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運動会のママ友トラブル ボスママ 昼顔運動会 ノンストップ9月26日

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この9月と10月は運動会があります。この一大イベントで憂鬱になるという方も多いようです。9月26日のノンストップではこの運動会のママ友トラブルについて熱く議論していました。運動会というとママ友立ちが大集結するがゆえに様々なトラブルが起こる場合があるようです。ママ友の仕切り屋、ボスママや運動会のお弁当時間、かけっこやビデオ撮影のトラブルや昼顔運動会など運動会でのママ友トラブルはたくさんあるようです。

運動会のママ友トラブル

子供のかけっこで起きたママ友トラブル

30代女性ケース、幼稚園のかけっこで1位だった息子の写真をSNSに投稿、するとビリだったママ友の子供が写っていて、「かわいそうだとおもわないの?」と激怒された。これは投稿者のママの配慮が足りなかったのかどうかという悩み。

普段このママ友とは、子供同士が遊んでいる写真などをお互いにSNSに投稿している仲だということでした。

配慮した方がいいという意見:SNS上で写真を載せるである意味みんなにビリであることも晒されてしまうから、配慮すべきという意見。そもそも、そのような写真はSNSにのせないほうが良いという意見がありました。

配慮しなくても良いという意見:子供がかわいそうと言いつつも、実は子供が抱く劣等感ではなく、親が劣等感を抱いているだけ。子供はさほど気にしていないのに親同士がもめることで、これが子供にもの影響する。

娘が鼓笛隊の指揮者に選ばれる

30代女性の子供が鼓笛隊の指揮者に選ばれて皆から脚光を浴びたことによるママ友トラブル。子供が指揮者に選ばれてテンションが上がっていたところ、仲のいいママ友から、あまり張り切らないほうがいいわよと言われた。しかも、周りのママ友を見渡すと我が子が目立つことへの嫉妬なのか鋭い視線で自分を見ていた。

自分の子供が脚光を浴びれば浴びるほど気を使わなければいけないということでした。結局娘に頑張れの一言も言う事が出来なかったということでした。

実はリトルリーグやサッカーなどこのような場面はたくさんあるということでした。

ボスママの存在

気を使うママ友の対象はグループになっている事が多いということでした。中でもこのグループを仕切っているのがボスママ。ボスママに気を使うママさんたちのエピソード。

ボスママからビデオ撮影を依頼されたケース

20代女性のママさんは娘が運動会でダンスをしていた時、ビデオの撮影をしていた。するとボスママがきて、「私ビデオを忘れてきたから、私の子も撮影して」と依頼される。

断ることができずに引き受けたが、自分の娘を見失い撮影することができなかった。そこまでボスママに気を使わなければいけないのか疑問に思ったそうです。

でも実際問題、断れば仲間外れにされるかもしれないし、子供のいじめの心配もあるので気を使わなければいけないということでした。

運動会のお弁当の時間のおすそ分け

30代女性は運動会のお弁当の時間がとても憂鬱だという。ママ友同士の「おすそ分け」が特に憂鬱だということでした。ちょっとだけフルーツやお菓子を分けるならまだしも、周りのママ友はデパートで買ってきた高級な惣菜やお菓子を持ち寄るので、チープなものだと後で文句を言われるので見栄の張り合いに付き合っているということでした。

昼顔運動会

30代女性は去年の運動会に夫と行った時、同じクラスのママ友と一緒に応援席を外すと他のママ友が応援席に座り夫に寄り添いこそこそと話をしていた。しかもボディータッチまでしていた事が苦痛だったということでした。

戻ってきても夫から離れようとしなかったというので辛かったそうです。そんな昼顔運動会だったという。運動会には、このようにママ友おもしろエピソードがたくさんあるようでした。