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深呼吸でむくみ解消の効果? 顔のむくみ解消のウンパニ体操とは

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ゲンキの時間では顔のむくみを解消する方法としてウンパニ体操を取り上げていました。また、第3のポンプとして呼吸ポンプ(深呼吸)を取り上げ、これと一緒に運動をすることでさらにむくみ解消の効率が上がるということを紹介していました。

呼吸ポンプとふくらはぎの刺激でむくみ解消

高血圧などの循環器病を専門とし数々のむくみ患者を診てきた東京女子医科大学の渡辺尚彦先生。

ふくらはぎは第2の心臓と言われていて、大きな筋肉群が存在している。これを働かせて静脈を圧迫したり、開放したりを繰り返すことでポンプのように心臓まで血液を上げてくれます。

なので、むくみの対策や改善法はとにかく脚の筋肉を動かして静脈の流れを促すことが大切だという。

番組では巷でウワサになっているというむくみ解消法を4人の方が実践していました。

実際に実践したむくみ解消法は次のとおりでした。

  • 貧乏揺すり…椅子に座りながら、かかとではなくつま先を上下させます。
  • ドライヤー温風温め…温風でふくらはぎに風邪を送ります。あまり近づけすぎず心地良温度になる程度はなして送風します。
  • 着圧ソックス…血行促進や段階圧力設計などと書かれている商品なら効果的とのこと。
  • 青竹踏み…つま先を床につけたままかかとを上下させます。椅子の背もたれなどをつかみながら転倒しないように行います。

結果的にどの解消法でもむくみを解消することができていました。

呼吸ポンプとは

先ほどのようなふくらはぎのポンプ機能を使ったむくみ解消法の効率を上げる秘策があるとのこと。それは第3のポンプと呼ばれているそうです。

その第3のポンプとは呼吸ポンプいわゆる深呼吸。呼吸をするときに静脈の血液が心臓まで吸い上げられるという。

この呼吸ポンプ機能とふくらはぎの運動(筋ポンプ)の両方を働かせることによって静脈の血流が良くなりむくみも解消されるとのこと。

顔のむくみ解消のウンパニ体操

続いて簡単に朝の顔のむくみを解消する方法。その方法はウンパニ体操というもの。教えてくれたのは早稲田大学人間総合研究センターの菅原徹先生。

このウンパニ体操をすることで普段動かしていない顔の表情筋を動かすことでポンプ作用によって滞った血液というのを促してやって、それによってむくみが改善するという。

  1. 「ウ」と声を出して、口をとがらせ目を大きく見開きます。
  2. 「ン」と声をだして、目を閉じて顔が中心に集まるイメージをして口角を上げます。
  3. 「パ」と声をだして驚いた顔を作り顔の筋肉を開放します。
  4. 「ニ」と声を出して口角上げて笑顔をつくります。
  5. これをリズムよく繰り返し、1セット10回から20回を間隔を空けて3セット行います。