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内もものたるみ撃退法 戦う女の三角ポーズ体操のやり方

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サタデープラスでは内ももを鍛えて引き締める体操として中村格子ドクターが、ヨガのポーズを使った戦う女の三角ポーズ体操を教えてくれました。夏は基礎代謝が低下するのでたるみやすいとのこと。そこで内ももなどの大きな筋肉を鍛えると基礎代謝が効率よく上がるとのこと。

戦う女の三角ポーズ体操のやり方

番組で紹介していた、整形外科医の中村格子先生が教える戦う女の戦士ポーズ体操のやり方は次の通りでした。

太ももとお腹周りを引き締める戦う女の三角ポーズ体操は1日朝晩1回ずつ行うだけでOKとのこと。

  1. ひざが伸びるくらい足を大きく開きます(肩幅よりも大きく)。右のつま先を外向けて手を大きく開きます。
  2. そして右の方向にひざを3回曲げ伸ばしします。
  3. 次にそのまま右に体を90度傾けてひざをしっかりと伸ばし、左の指先を見ます。ここで3呼吸しながら3秒キープします。
  4. 続いて反対側の足も同じように行います。

内ももの筋肉を鍛える理由

内転筋とは股関節周りにある筋肉群のことで、骨盤を支える役割をはたしているという。

一方、内側ハムストリングスは、おしりから太ももにかけての筋肉群で膝関節の曲げ伸ばしや股関節の動きに関わる筋肉群のこと。これらの筋肉は体の中でも大きな筋肉なので、鍛えると基礎代謝が上がり痩せやすい体質になるとのこと。

青木さんが戦う女性のポーズを10日間実践した結果

青木さやかさんが10日間、ヨガのポーズを実践して内ももを鍛えた結果は次のとおりになっていました。

83cmだったお腹周りはなんと78.5cmとマイナス4.5cm、そして50cmだった太ももは48.5cmとマイナス1.5cmという結果になり、しかも10日前は指全体でつまめる程たるんでいた内ももはつまめなくなっていました。

体重は60.3kgとマイナス2kg、さらにウエストは72cmとマイナス4.5cmとなっていました。これは内ももが鍛えられたことで代謝がアップして大きな効果につながったと考えられるそうです。

40代から50代の女性3人にも10日間の戦う女の三角ポーズ体操を10日間実践してもらったところ概ねウエスト3センチマイナス、太ももマイナス0.3センチから1.2センチマイナスという結果になっていました。