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アミロイドβが入ったワクチン米 抗体でアミロイドβを削る 駆け込みドクター

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東京大学では、アミロイドβの遺伝子をいれて作ったワクチン米の研究が行われているという。駆け込みドクターではこのワクチン米の効果などについて紹介していました。 また、番組では管理栄養士の小山浩子さんによる亜麻仁油の美味しい効果的な使い方を紹介していました。アマニ油は他の食材と一緒にとることで効果がさらに高まるということでした。ヨーグルトや冷奴などに生でかけて食べたり、カフェオレに小さじ1杯のアマニ油を入れて飲む方法も紹介してました。

アミロイドβ遺伝子を入れたワクチン米で認知症予防

認知症の原因の一つにアミロイドβ。アミロイドβは脳にたまるタンパク質の一種でいわゆるゴミのようなもの。これが溜まることで脳細胞が壊死してしまうという。すると脳が縮み認知機能が低下するという。

今、東京大学で驚きの研究が進められているという。それはアミロイドβを食べて認知症を予防する研究だという。お米にアミロイドβの遺伝子を入れて作り、そのお米を食べることで抗体を作らせるという研究をやっているという事でした。

この原理は予防接種と同じだという。体内にウイルスなどの原因物質が入るとそれに対する抗体でき、病気などを防いでくれるという。

このアミロイドβ米を食べる事で少しずつ体の中にアミロイドβに対する抗体ができてくるという。この抗体ができると脳の中にできたアミロイドβを削ってとっていってくれるということでした。このようなワクチン米の開発研究が進められているという。

このアミロイドβのワクチン米は少量を普通のお米にいれて混ぜて炊くだけで良いということでした。

なぜワクチン米なのか

東京大学の石浦章一教授によると日本人がよく食べているお米を使ったほうがいいのではないかという事でお米にアミロイドβを入れたということでした。健康でしかも余りお金がかからないで問題が解決できる一番いい方法とのこと。

ちなみにマウスの実験ではアミロイドβの減少に成功し、記憶力の改善傾向もみられたということでした。

アマニ油の美味しい効果的な食べ方

例えばお肉を食べる時、亜麻仁油を使います。すると亜麻仁油のオメガ3がDHAに変化し肉を食べても魚を食べた時のように体にいい効果が期待できるという。

さらにアマニ油と豆もやしを一緒に食べればビタミンEがオメガ3の酸化を防いでくれるという。また、白米よりもアマニ油と発芽玄米がおすすめで一緒に食べるとオメガ3がDHAに変化しやすくなるということでした。

アマニ油を使うポイントは食べる直前に食材にそのままかける事です。熱に弱く酸化しやすいので加熱しないで食べることが大切です。

油の摂取はバランスが大切だという。私達の食生活ではオメガ3の油の摂取量は圧倒的に少ないということでした。積極的にアマニ油やシソ油やエゴマ油などのオメガ3の油を料理につかってたべるのがおすすめだということでした。

カフェオレ+アマニ油

春日院長が勧めるアマニ油を使った簡単な飲み物は、カフェオレでした。カフェオレにスプーン小さじ1杯(1日の分量)のアマニ油を加えて飲みます。カロリーは普通の油とたいして変わらないので摂り過ぎには注意が必要とのこと。目安は1日小さじ1杯程度で良いそうです。